私は受験学年(小6・中3・高3)の塾生に
新年度の最初に必ず「成功は最低の教師 失敗は成功への一里塚」の言葉を贈ります。
この言葉の意味するところは
成功からは最早学ぶものはないんだよということと
失敗の中からしか学べるものはないんだよということです。
具体的には
成功すると、人はもうこれで大丈夫!と安心して、それ以上努力しようとしない。
失敗すると、人は何が失敗の原因だったのかを真剣に考えます。
そしてそこから、成功へのヒントを手に入れ、成功へのイメージを強く意識し、
今以上に自分に厳しく、頑張っていこうと努力する
ということを生徒達一人ひとりに伝えたいんです。




