650円でフランス料理以上の感動をお届けしたい。たくさんあるラーメン店のウェブサイトの中から
博多ラーメンばんびのページに
お越しいただきをありがとうございます。

初めまして
店主の江村隆史です。
地元松阪にばんびを開業して5年になります。
その前は洋食のシェフでした。
大阪の有名ホテル、個人レストランで9年、
バリバリのコックとして働いていました。
そんな僕がなぜ、ラーメン屋になったのか?
少しだけお話をさせてください。
話は、コックの修業時代にさかのぼります。
当時は、大阪の有名ホテルで修業中。
ある休日の午後、大阪の道頓堀を歩いていた時の話です。
千日前のアーケードの角、ものすごい行列を発見しました。
長蛇の列に近づいてみると、なんとラーメン屋さんに
行列していたのです。
当時松阪では中華屋さんはあってもラーメン専門店がありませんでした。
初めて目にするラーメン専門店とその行列。
そのラーメン店は、今や全国にお店を展開中の「神座」さんです。
今や何店舗もありますが、その時はそこの一店舗のみでした。
あまりにもの行列にその時はお店に入ることができなかったのですが、ある時…
行列ができていないチャンスに遭遇。これはチャンスとばかりに入店。
ラーメンを注文し、期待に胸膨らませスープを口の中へ一口…
「なんじゃこりゃ~!!」こんなうまいラーメン食ったことないぞ~美味しいラーメンに感動しました。
これが一回目の「なんじゃこりゃ~。うまい!」でした。
2回目の「なんじゃこれりゃ~。うまい!」も、その直後に遭遇します。
京都の友人に連れて行ってもらったお店「長浜ラーメン三好」さんです。
豚骨ラーメンのにおいも周囲に主張しすぎるくらいにプンプンに漂い、
強烈な存在感をかもし出していました。
席に着きラーメンを注文、そしてやってきました。
これが長浜ラーメンか,、、
そしてスープを一口。
「なんじゃこりゃ~!!」うまい!!そして卓上の調味料をいれ自分なりにアレンジしながら
気づけば替玉を3回していた自分がいました。
これをきっかけに豚骨ラーメンの虜になっていきました。
その豚骨ラーメン好きに輪をかけたのが、博多の人気店、「一風堂」さんです。
当時、福岡と関東の2店舗しかなかったと思います。
福岡に行った際に、知り合いに教えてもらって食べにいったのですが。
スープを一口、、、
「なんじゃこりゃ~!!」う、うまい!!このコクとうま味!!
臭みもなく、こんな博多ラーメン食ったことないぞ~!
衝撃を浮けました。
これが三回目の「なんじゃこりゃ~。うまい!」です。
大阪のフランス料理店で働いてた時
見習い時代のカツカツの給料のなか勉強のために毎月フレンチを食べに行ってました。
ホテル、有名店のお店はどこも美味しく、見習いの僕を感動させてくれました。
そして、ラーメンは、たった600円で同じような衝撃を受けました。
ラーメンの虜になりまがらも、その後、
レストランで働いた後、地元松阪に帰りカフェを開業。
お店も軌道にのっていたのですが、
暇さえあれば、ラーメンを食べ、ラーメンを研究する日々・・・
そんな僕を見て妻が一言。
「そんなにラーメンが好きならラーメン屋もやれば。」
そのストレートな言葉を真に受けて
洋食コック歴20年の経験を生かしたラーメン、
お客様に「「なんじゃこりゃ~!!」と言っていただけるラーメンを作ろうと開業したのが
博多ラーメンばんびです。
ばんびのラーメンは、クセがなく、あっさりしているのに、奥深い豚骨ラーメンです。
男性はもちろん、女性にも「コラーゲンたっぷりでお肌ツルツル」と喜ばれています。
「650円でフランス料理以上の感動を。」そんな想いで、毎日真心こめて美味しい一杯を作っています。
ばんびのラーメンを、ぜひ一度お試しください。
「なんじゃこりゃ~。うまい!」
そんな気もちになっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。
あなた様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。