ども、chiakiです。
最近はASMRを聴きながら就寝することがマイブームなのですが、実は今も耳を舐められながら筆を取っています。あっ・・・アッあっ・・・
冬の寒さにかじかむ指をさすって温めながらアドベンド用の記事を頑張って書こうと思います。いや、ほんとに寒くてこの時点ですでに心が折れかけてきました。
さて今年も、chiakiの読んだ漫画の感想を簡単に書き綴っていこうかなとは薄々考えてはいたのですが、その前に語るべきことがあると思ったので今回はそのテーマについて書こうかなと。
というのも、私は自分で書いたアドベント記事を読み返すことが結構好きなのですが、今までの文章を読んでいて疑問に思ったのが
私が「何をもって漫画を面白いと評価しているのか?」という点です。
漫画に限らず映画やアニメの感想をTwitterなどで書く機会がありますが、それらの文章でさえ短すぎて自分が何を評しているのか表せてないなと思ったので、自分の為にもその評価基準を言語化することで今後の自分が体験するコンテンツの良さを再認識できるようにしたいな、という目的をもって今回の記事を書きたいと思います。今後の記事に活かした内容にしたいので、あくまで「漫画」の話に絞って触れていきます。
前置きするまでもないことかもしれませんが、以下に述べるのは私chiaki個人の考えであって「漫画はこうあるべき」「こういうのはクソ」といった押しつけがましい理論では無いのでまぁ話半分で読んでもらえたら助かります。
逆に「いやそんな考え当たり前ですやん」といった内容にもなるかもしれないですが、あえて言語化してみるという試みなので温かい目で見てね。
以下本文。
何をもって漫画の面白さを評しているのか
最初に端的に述べると【刺激に富む】というプラス評価点と【説得力に欠ける】というマイナス評価点が自分の中に存在すると結論づきました。この2つを順に掘り下げていきます。
刺激
というのは言いかえるなら「感動」なのですが、感動と言ってしまうと良い物としてのニュアンスが多分に含まれてしまうのでこう表現してます。
涙を流すほどの悲しみも、吐き気を催すような憎悪も、声が出るほどの笑いも刺激であって、簡単に言えば読み手の喜怒哀楽を引き出す瞬間が漫画のプラス評価を生み出していると思っています。
情緒に訴えかける、琴線に触れる、とも言い換えて良いと思います。
感情を揺さぶられるだけ揺さぶられるほど評価が上がるということです。
具体的な例を挙げようと思いましたが私の語彙力じゃ語れないので簡単に挙げるなら
敵として戦ってた相手が次章で共闘する展開とか熱いよね、っていう単純なレベルの話です。
こと漫画においては単にストーリー上の感動に限らず、コマ割りや見開きの演出によって引き起こされるものでもあります。
メッセージ性、伏線、カタルシスなども評価基準として語る人がいると思いますが私個人としてはそれほど重要ではありません。これらはいつも「有るか無いか」で語られるだけでその内容が私に与える感動はそれ程でもないからです。
