イヤイヤ期真っ最中の長男。

 

ちょうどイヤイヤ期の頃にトイレトレーニングも視野に入ってくる頃でもありました。

 

というのも、

 

「布おむつ時代は、歩いて言葉が出るようになった頃にオムツを卒業するようにしたもの。」

 

と、母や祖母から言われていたこともあったからです。

 

 

 

上の子の時は早い段階でトイレトレーニングを行いました。

 

一番目の時は、排泄間隔を把握した上で時間を見てトイレに誘うトイレトレーニングを行いました。

保育園でよく行うパターンです。

徐々にオムツの中で排泄することがなくなり、少しずつ布パンツに移行していきました。

 

二番目は好奇心旺盛な性格が手伝い、歩けるようになった時には自分から上の子のトイレについて行ってはに便座に座り、オムツを汚す時間が早い段階から減っていました。

 

 

そんな二人の経験を踏まえた三番目。

 

二番目の時のように手を掛けずにトイレトレーニングが完了することを期待したのですが、それは全くなく、一番目の時の、保育園でよく行うトイレトレーニングを行ってみました。

 

 

しかし・・・・。

 

 

トイレに誘い便座に座ることに対してはイヤイヤすることなくチャレンジできましたが、何度チャレンジしてもトイレで排泄しない。

 

オムツチェックから排泄間隔を把握した上で、出るはずの時間に連れては行っていましたが、一滴も出ない状況。

 

長めに便座に座らせても、園でも家でも、とにかくトイレでは絶対に排泄しない子でしたガーン

 

 

男の子だし・・・。

まだ周りもオムツをしているし・・・。

 

自分に言い訳をし、トイレトレーニングは先送りにしようとも考えていたころ、

 

息子を担当してくださっている先生から

 

「布パンツをはかせてみましょう!排泄間隔も長いし。」

 

というチャレンジャーな発言びっくり

 

というのも、園で布パンツで過ごしてくれるという提案だったのです。

 

園でお漏らしをすれば先生方の負担になる・・・。

 

お漏らしした場所をふき取り、着替えをさせ、汚れたものを洗う。

この工程は一人の保育士の時間をかなり取ります。

 

「園に迷惑がかかるから・・・。」

という私の言葉に対して、

 

「大丈夫!!せっかく排泄間隔空いているし、季節もいいし!!!」

 

と、先生の負担なんてなんのその!子どものために!!と、熱意ある先生のお言葉でした。

 

でも、トイレで一滴も出さない状況の息子。

先生に迷惑がかかることは目に見えていました。

 

新人保育士の頃に読んでいて書物の中の一節に「一日でできるトイレトレーニング」と書かれていたことを思い出し、それにチャレンジしてみることにしました。

 

 

すると、一滴もトイレで排泄に至らなかった息子が週末にトイレでの排泄に成功するように!

 

一言でトイレトレーニングと言っても、その子その子にあった練習方法があるんだなとつくづく感じました。