とりあえず、実家へは帰らず自宅に踏みとどまりました。
昨晩は寝不足もあって話もしたくなかったため
夫の分の食事の支度だけしておいて
夫が帰宅する頃(22時頃)にはもう
寝てしまおうと思っていたのですが
夫は帰って早々に反省している様子で謝って来ました。
でもこれは毎度の事で
いつもカッとなって「つい言ってしまった」と
いうような言い訳と謝罪をしてきます。
きちんと謝る事が出来るのは素晴らしい事だけれど
しかし、それも聞き飽きた感じがしてしまいます。
カッとなったって、言っていい事と悪い事があって
そう簡単に「そうですか」とは言えませんでした。
私が歪んでいるのかもしれませんが。
でも、
「子供の事を話す事で、それがお前の助けになるならそうする」
と言ってはくれました。
「毎日毎日夫からあの子の話を聞きたい」
そんな贅沢は言わないけれど、せめて
私があの子の話をしている時に
「忘れろ」なんて到底無理な事は言わず
聞いてもらって、一緒に話す事が出来るのなら
夫はあの子の事を、もうすっかり忘れてしまったのではないか・・・
という寂しい不安にかられる事は減りそうです。
険悪なムードで、というわけではありませんが
これからしばらくは、たくさんの話し合いが必要になると
思います。
話し合う事やぶつかり合う事を避けて通りたがる夫が
どこまで私と向き合ってくれるのか・・・
とても重要なところだと思います。
モメたくはない、面倒くさい、そんな気持ちはわかりますが
きちんとぶつかり合わなければいけない時も
きっとあるのでしょう。
私にとっては、今がその時なのだと思います。
「仲が良い夫婦」と「喧嘩をしない夫婦」はきっと違う。
ぶつかるべき時にぶつかり合えない夫婦は
決して仲の良い夫婦ではない、と私は思います。