本日の福岡は晴天、空気は澄み、山々の紅葉がはっきりと見渡せる一日です。
ビニルハウスの屋外多肉たちにおいては、「放置」という栽培環境のもとにありながらも、
秋の心地よい時期を充実して暮らしている様子。
ほほえましいものです。
さて、管理人は現在、人をよべるようなビニルハウスを目指し、状況を少しでも改善しようと格闘しております。
今まで、「ハウス見に行きたい」と言われても、
「散らかり放題で」「まじで雑草がやばい」「カマキリが多い」などとお断りの言い訳ばかりしてきました。
「明日にでもハウス見れますよ!」とサクッと言える片付いた多肉ハウスが憧れです。
虫は少なく、多肉は紅葉、すぐにくじける管理人さんのメンタルを優しくいたわる季節、晩秋。
人をよべるハウスを目指し、目下の課題は、
アトランダムにトレイに腰かけている多肉たちを種類別に整列させ、
いたるところに付着したカマキリの卵を剥がすこと。
さらに、風雨により破天荒に引きちぎられた防草シートも張り替えなくてはなりません。
さて、最近の多肉は、気温の低下とともに、水を欲しがることを控えるようになってきました。
水のどっしり入ったタンクを抱え、ハウスに参上することも少なくなり、ホッとしております。


