本日の福岡は曇天、時折細い雨が降る、見渡す限り薄暗い、寒々しい一日でした。

 

多肉ハウスを訪れ、一番か弱き住人グループ、2.5号鉢のメンバーへの水やりを行いました。

空気は冷えていようとも、鉢の土はしっかりと渇いております。

水をやると同時に、「ジョワー」という音で、管理人さんの水やりに応える多肉。

2.5号鉢といえども、数百個。

努力して運んだタンクのお水は、あっという間にカラになってしまいました。

多肉の数。いつの間にこんなに増えているのか、思い返しても現在の状況とリンクしません。

嫌気がさすほど暑かった夏の日々、どれほど恋しかったかしれない冬の季節。

多肉は紅葉し形が整い、虫はいない。

株分けして間もない子株から根っこがでる喜び。

なのに、いざ冬になると、寒い寒いと首をすくめ、こじんまりと作業をする管理人さんです。

「冬でもハウスはポカポカです」というセリフ、次回こそは言いたいものです。