反町&松嶋夫妻が飼っているドーベルマンが、近隣住民に噛みつき、

その後退去した為、マンションの管理会社が夫妻に対し5000万円以上もの賠償請求を行った。


結果、夫妻は400万円弱の支払いを命じられたわけだが、

その相手はアートディレクターの佐藤 可士和氏の奥様との事。


佐藤 可士和とは東京都出身のアートディレクターであり、

SMAPのアートワーク、某大学の客員教授も務めているそうだ。


なんだか芸能界とのつながりも結構ありそうな方ですね。


話は戻り、ドーベルマンにかまれた際の状況はというと、

反町&松嶋夫妻が犬を散歩させようとして玄関から連れ出したところ、

ちょうど隣に住んでいた佐藤氏の妻とはち合わせてしまったという。


ドーベルマンといえば、番犬のイメージが強いですが、反町&松嶋の愛犬は、

ちゃんとした教育?調教?を受けており、、日本警察犬協会の訓練試験にも合格しているのだとか。

何の理由もなく人に襲いかかるようなことはないと飼い主は思っているが、絶対に人を襲わないと保証できる肉食獣はいないと同じで、どれだけ教育を受けた優秀な犬であっても、今回の様な事態を引き起こしてしまうと言う事を私は再確認させてもらった。


その本能の引き金になったのが、佐藤家の家の扉が開き、出てきた佐藤氏の息子に驚いて、咬みついた。しかし、母親が息子を守った為、犬は母親の太ももに咬みついたという事です。


ドーベルマンに太ももを噛まれるなんて…
想像するだけで、激痛ですね。


結局、救急車をすぐ呼び、松嶋も病院へ駆けつけたそうですが、夫婦間のわだかまりは消えないでしょうね。


今月6日に心筋梗塞の為、緊急入院した女優の天海祐希(45)さんが、昨日13日に無事退院したそうです。

いやぁー良かったよかった。


心筋梗塞と言えば、最悪の場合、死に至る病気でもあるので、

軽度の状態で治療できたことは不幸中の幸いと言うべきことでしょう。


さて、そんな天海さんが今回お世話になった病院を調べたところ、都内の病院としか公表されていません。



そりゃそうですよね。公表してしますと、大変なことになりますもんね。


しかし、今回のこの心筋梗塞と言う病気…原因はストレス、お酒、たばこと言う様な事らしいです。


やはり、女優と言えど、同じ人間であり、我々と同じような悩みを抱える中で、たばこが一つのストレス解消となっていなのでしょうか?


なにはともあれ、宝塚音楽学校に首席で入学し、

19歳の初舞台から休みなく職務を全うし続けたプロ根性と

産まれ持った結構な身体で、またかつての様に、元気で男らしい、そして色気のある天海さんを見れる事を楽しみにしている。


ちなみに、宝塚退団後、石原芸能プロへの所属を熱望したが、男性俳優専門の石原側からお断りを受けたそう…心は男なんじゃない?



今年の3月に『食道がん』から復活した芸能界の重鎮、タレントのやしきたかじん氏(63)が、

体調不良のため再度番組を降板することとなった。



たかじんと言えば、大の東京嫌いとして有名であるが、その理由は、こんなことがあったらしい…


以前、東京の放送局で、テレビやラジオなど、3本のレギュラー番組を担当していた際、

スタッフとの確執が決定的との事。



その確執とは


簡単にいえば東京のルールや慣例が当時のたかじんには納得できず、放送される事すらも本人が拒否していると言う。

さらには、たかじんはその際、自分のやり方を否定するスタッフに対し、

暴行、暴言、時には土下座までさせた上に、番組の収録を放棄し、勝手に帰ったなどの話もある。


ここまでくれば、番組側としてもたかじん氏の番組への起用は考えられないのも当然であろう。



しかし、はっきりとモノを言うあの姿勢は、芸能界の暴れん坊の印象とは裏腹に、熱狂的な支持を受けている事も認めざるを得ない。



そんなたかじん氏が2012年に1月末にがん宣告を受け、

そこから1年2カ月程療養したのち、番組への復帰を果たしたのだが、

今回、体調不良の為、再度休養に入る事になった。



『体力的にしんどい…』



芸能界の暴君ともいうべき男からこんな発言が出るとは想像も出来ない。
それほど、がんと言うものは体を蝕む恐ろしい病気なのだろう。



またかつての暴れっぷりで、自由気ままに生きるたかじん氏を見たい。


再復活を心より願っております。


頑張れたかじん!!