反町&松嶋夫妻が飼っているドーベルマンが、近隣住民に噛みつき、
その後退去した為、マンションの管理会社が夫妻に対し5000万円以上もの賠償請求を行った。
結果、夫妻は400万円弱の支払いを命じられたわけだが、
その相手はアートディレクターの佐藤 可士和氏の奥様との事。
佐藤 可士和とは東京都出身のアートディレクターであり、
SMAPのアートワーク、某大学の客員教授も務めているそうだ。
なんだか芸能界とのつながりも結構ありそうな方ですね。
話は戻り、ドーベルマンにかまれた際の状況はというと、
反町&松嶋夫妻が犬を散歩させようとして玄関から連れ出したところ、
ちょうど隣に住んでいた佐藤氏の妻とはち合わせてしまったという。
ドーベルマンといえば、番犬のイメージが強いですが、反町&松嶋の愛犬は、
ちゃんとした教育?調教?を受けており、、日本警察犬協会の訓練試験にも合格しているのだとか。
何の理由もなく人に襲いかかるようなことはないと飼い主は思っているが、絶対に人を襲わないと保証できる肉食獣はいないと同じで、どれだけ教育を受けた優秀な犬であっても、今回の様な事態を引き起こしてしまうと言う事を私は再確認させてもらった。
その本能の引き金になったのが、佐藤家の家の扉が開き、出てきた佐藤氏の息子に驚いて、咬みついた。しかし、母親が息子を守った為、犬は母親の太ももに咬みついたという事です。
ドーベルマンに太ももを噛まれるなんて…
想像するだけで、激痛ですね。
結局、救急車をすぐ呼び、松嶋も病院へ駆けつけたそうですが、夫婦間のわだかまりは消えないでしょうね。