約1か月前、

あまりにも卒論の研究が進まないあたしに、先生から怒りの鉄拳!ともいうべき厳しいお言葉が。


『こりんは、できるやつ、能力のあるやつだと思っていたが…意外とちがったようだな。意外だわ。』


あれから今まで、コツコツ努力を重ねた結果、

今日、



『こりん。おまえは俺が思ったよりできるかもしれない。』



ゼミ室から出ようとしながら不意に言われ、

しかも、あまり褒めてくれない先生なので、

めちゃくちゃびっくりしましたが…


『いえ、回復したんです。前に先生にいただいていた期待が回復しただけです。特別できてるわけではないです。』
と笑いをまじえつつ謙虚に返しました…



が、


こころの中では…



『あ~~ん(*´艸`)
もっと、もっと褒めてぇ~んヽ(゜∀、゜)ノ』


デレデレです。



ニヤけすぎて鼻の下がビロンビロンに伸びるのを必死にこらえつつ、

ペンが近くになかったために頭につめこむしかなかった先生のアドバイスを、忘れないうちに一気にパソコンにうちこみました。


そうしている間も、

『これをこう説明したら、いや、こっちのほうが先生に褒められるかな…』

と、いやらしい勉強のしかたでした。


それでも、ほんとうにいいアイディアが出てくるくる。



つくづく、あたしは、

褒めて伸びるタイプ

です( ̄▽ ̄;)