先週の金曜日、


『決戦にいってきます』
と言い、しばらくブログをお休みしましたが、







彼氏にお別れを告げに行きました。




なぜ、そう思ったかというと…


先週の水曜日に、
なんとあたしは、


パニック的なものを起こしました。



大丈夫、遠距離だって大丈夫。
あたしオオカミだから、かえって一人の時間が増えて好きなことしてすごせるし。

そんなもの、クソにもならねぇ陳腐なマインドコントロールでしたね。


水曜日の夜中、翌日の追追試の勉強をしていたら…


ふと、彼のことが頭をよぎりました。
そういえば、今日もメール2通きただけで、忙しいからって連絡なくなっちゃったなぁ…
と淋しい思いがこみあげてきた瞬間、



身体が震えだし、
胸が苦しくなって、
涙が止まらなくなりました。


過呼吸にも似た呼吸で、
引き付けを起こしながら泣いていました。

おさまっては涙が出、無理に落ち着こうと深呼吸をしては『ヒィーッ』っというような息の吸い方。



限界だったみたいです。
自分がこんなこと起こすなんて、夢にも思ってなかった。


淋しくて淋しくて、どうしようもなかった。


これは一人ではいられない。


夜中に起きていそうな、同じ部活の仲間、チキン君に電話しました。

電話した途端、また涙があふれ…

『淋しい…淋しいよぉ…しんどいよぉ…』
と、声をあげて泣きました。


たまたまゼミの研究で大学に泊まっていたチキンは、わざわざあたしに会いにきてくれました。


離れたところで頑張る彼氏を応援したいけど、連絡してくれないくらい忙しいのは同じ職業を目指す者として理解してあげたいけど、だんだんイライラの感情を持ち始めてしまっていたこと。
好きだから離れていても戻ってくるのを待てると思っていたけど、本当は好きだからこそ離れるのが耐えられないこと。


たくさんのことを、本音を全て話しました。


散々話した結果、


『おまえはややこしい。』
『相当な淋しがり屋のこりんを全て受け入れられるのは、少なくとも3つか4つは上じゃないと無理かもな。』

などという結論に。

あたしにどーしろってんだ。


そんなこんなで、離れているのが苦痛だという理由で、好きだからお別れする、という矛盾した、しかしそれしかないという答えを出しました…。

きっと彼はわかってくれるはず…。


そう信じて金曜日、
向こうで1年間働くことが決まった彼が、札幌の家を引き払うために来ているアパートに向かいました…


<つづく>