以前にも書き込みいたしました、東北ブログ第2弾は、
避難所にもなっております、福島県いわき市立江名小学校で、大阪名物たこ焼きを
焼きに行って参りましたので、その模様をお伝えいたします。
炊き出しに行きました、5月9日はこどもの日から間もないと言う事もありまして、
避難場所の旗の横に、何かを物語るべく鯉のぼりが優雅に泳いでおりました。
避難場所と言いましても、決して安全な訳ではありません。
小学校の中にも、至る所に震災の爪跡は残っており、此処もまた被災地であります。
そんな避難所で、
用意をしながら、美味しいたこ焼きを作るべく、
生地が先か、たこが先かで言い合いをしながらも
美味しいたこ焼きがどんどんと出来上がりまして、
良い匂いに釣られてか、珍しい光景に興味を示してか
避難所で一時生活をしております子供達が、どんどんと集まって参ります。
大阪で暮らす、僕たちの心配を他所に、避難所で生活する子供たちは元気いっぱいで、
一緒に持って行きました、おもちゃや駄菓子などで日が暮れるまで遊んでいました。
気が付けば、近くの中学校で避難されている方の分も合わせ、たこ焼き100人分600個を
焼き上げました。
避難所の方々に
『こんな美味しいたこ焼き、初めて食べました』。
『おいくらですか?』
『作り方教えてください』。
などの、嬉しい声を聞く事ができ、非常に喜んでいただく事が出来ました。
第1弾の冒頭でもお伝えしましたが、本当に皆様のお陰で、
被災地の子供たちの元気な姿を見ることも出来ましたし、
世界中から集まる支援物資を見て、国や人種は違えど人間同士の思いやりの深さや温かさ、
どこかで繋がっていると言う団結力、そして力強さ・・・。
さまざまな事をを実感させていただきました。
東北ブログ最後になりましたが、車を走らせて行けるほどの場所で、
このような事が実際起こっている現実。
大阪、関西、日本、地球・・・。決して他人事ではありません。
僭越ではございますが、いつ同じような事が起こってもおかしくない世の中で生かされている以上、
楽しい事はもちろん、辛い事にも目を背けず、精一杯生きていく事が 『人間としての使命』 だと、
つくづく実感致しました。
ご協力下さいました皆さま、並びに元気を下さった被災地の方々、本当にありがとうございました!!
















































