三ヶ月前に終わった、子宮頚がん放射線治療と化学治療の結果を調べる為の、子宮頚部円錐切除手術を受ける準備の為に、大学病院産婦人科医に行って来ました。

 

まずPCRテストを受け、麻酔医より麻酔の説明を受けました。もう既に麻酔の説明は何回も受けていますが、今回は全身麻酔とのことです。手術の説明をする若い産婦人科医に手術説明書にサインする前に、「11月に受けた時は部分麻酔だったのに、今回は全身麻酔なのですか」と聞くと、「普通はこの手術は全身麻酔で行われるが、前回は急だったので、部分麻酔で行われたと思う。全身麻酔をするのにはチームが必要で、多分麻酔医師の数が足らなかったかもしれない。もし希望なら今回も部分麻酔でも良いですよ。」と聞かれました。前回は随分酷い手術だなと感じており、手術が終わってから、良く耐えてくれた、と褒められたのですが、その理由が分かりました。勿論全身麻酔をお願いしました。

 

手術は明後日で、日帰りで行われます。ちなみに日本ではこの手術は前日入院、二日後に退院と二泊が普通のようです。

 

大学病院には相変わらず重症患者が多く、暗い雰囲気に包まれていました。

癌に罹っても元気に毎日を送れることに感謝しています。

 

 

公園の木 芸術作品となっている