1stシーン
階段を登るメンバー達
ageha
みつき
莉音
の順
意味を含んだ登る順

バックヤードでそれぞれ物思いにふける3人
同期と共に鳴り響くドラム

そこはどう捉えれば良いのか
階段は過ぎて行く月日?
立ち止まり物思いにふける
それは止まった音楽活動なのかもしれない

実際活動は行っていたが、女帝としての未来への時間は止まっていたとも捉える事が出来る

3人で階段を登ろうとしたが、やはり3人ではEmpressとは言い難く、心が前に向けなかった事を表現?

そこにDr.いおりが合流

役者が揃った
その事への喜びよりも

これでやっと闘える

Rebuildの歌詞・旋律と相まって、そう私に感じさせるMVとなっている


ステージのメンバー達は、バックからの強い光源で照らされ衣装の白色の艶感が飛んで力強さを感じさせる

MVと言うと歌詞や旋律からイメージしてドラマ仕立てにしたり、屋外でロケしたものも見受けられるが、ガールズハードロックバンドとうたっているのだから、ほぼステージの映像だけで勝負してきているのは初MVとしては正しい選択と思う

このMV一本でEmpressのステージングがどのようなものかがイメージ出来て、観る者にEmpressの本質を伝えやすいと感じた


どういう理屈でそう感じるのか分からないが、Empressの楽曲はねねさんボーカルの時もageo君ボーカルの時もそうだが歌詞起こししやすい気がする
それはつまり歌詞に込めた想いをフロアに伝えやすい事に他ならない
それって大事な事だろう

それでもMVには、詳細の所でも良いから歌詞を記載してほしい

完全に歌詞を聞きとる事は不可能

たとえ1フレーズでも、そこには作詞者が数多(あまた)の言葉から選りに選り抜いた言葉が添えられている
一文字誤認するだけで、意味が違って捉えられる事もある

歌詞を表出ししようがしまいが、円盤買う人は買うし買わない人は買わない

歌詞を確認しながらMVを観ると、より楽曲の世界観に入り込みやすくなる
その為にもMVには是非歌詞をどこかに記載して頂きたい


Empressの楽曲の旋律は、スッと入ってきやすい
玄人ぶってこねくり回ししたり、聞く者の腰を折るような変調がほとんどないのではないだろうか

僕はライブで煽るのが好きと言うか、煽る為に箱に行ってると言っても過言ではない(笑)

ドラマーさんが意識しての事なのか旋律がそうさせるのか不明だが、ドラマーの叩き出す音に意識を傾けると大きく煽りを外す事がないに等しい

それ故にEmpress初見の方も、気構える事なくライブを楽しめると思う

ちなみに
Empressメンバーは4名いるが、4人とも可愛い事はここでは言わないでおこう🙊(言った🤣)