長文になるのでブログにしました

急いで書き上げたので誤字脱字等は脳内変換でお願いします


何となくは知っていましたが、今回腱鞘炎のメカニズムを調べました

腱鞘炎Tendovaginitis森崎 真介 (滋賀県病院 整形外科副部長 


図を抜粋

緑の腱鞘(腱の通るサヤ)が炎症を起こしいる為に腱が鞘の中を通りにくく、そのまま使い続けると炎症が酷くなりさらに痛みが悪化する

針治療で炎症が抑えられるとは思えません
針は代謝を上げたり、人間が本来持つ自己治癒力を上げる目的で利用されると思っています(あくまでも私の見解です)
針治療がどのようなメカニズムでケガ等を治すのかはここでは調べません

いずれにせよ先ずは炎症を抑える
炎症を抑えるにはRICE療法をお勧めします


RICE療法とは
Rest(安静)
Icing(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)の頭文字を取った処置の名称です

RICE療法とは簡単に言えば炎症を抑えます

炎症はさらなる炎症を引き起こします
激しく捻挫したとします
・先ずは痛みがはしる
・捻挫した所が腫れる(炎症)
・時間の経過と共に腫れが大きくなる
そのメカニズムは割愛します

痛みがあるのは親指の付け根でしょうか
そこをサポーター等で圧迫する
サポーターはウエットスーツ素材の物が良いです
例として画像を添付しましたが、痛みの箇所を圧迫出来る物を選んで下さい



料理で使うボールや洗面器に氷水を用意します
氷水に患部を浸けて冷やす
患部の感覚が無くなる前に冷やす事をやめる
次第にまた患部の温度が上がってきたら氷水に浸けて冷やす
上記を繰り返します

就寝時には手用のサポーターをした状態で氷水を入れたアイスパックをテーピングで患部に固定する
サポーターをしているので凍傷にならない程度の温度になると思います



私は20代の時は、関東社会人ラグビー2部リーグでプレー、27歳から36歳までは高校のOBチームでプレーしてました
その間には打撲や捻挫をして何度もRICE療法のお世話になりました

注意すべきは患部が熱を伴う時はRICE療法は有効です
患部が熱を持たない段階になったら逆に今度は温めて代謝をよくした方が良いです
熱を伴わない患部には残念ながらRICE療法は有効ではありません

腱鞘炎のばね指にはステロイド注射の方法もあるようですが、負担が掛かるようです
そのレベルは医者と相談の上となりますね

既に御自分で調べておられて重複する内容がほとんど思いますが、何かの参考になればとブログを上げました

私の持つ情報とネットにある情報を調べて上げましたが、あくまでも自己責任でお願いします。🙇

追伸
ワンマンライブ後には根本的原因を調べて治療される事を望みます
腕が良くその道のエキスパートの医者を探す
野球選手も腱鞘炎になりやすいと聞きます
プロ野球選手が通う病院が分かれば近道となるかも知れませんね

それと食事も大切です
傷んだ部分を修復するには材料が必要です

ワンマンライブで思い切り音で暴れる事が出来るようになる事を願います。