西田光弘の一人ビジネス経営。 -50ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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<前回から続き…>


そこは熱烈に鮮烈にイメージするとか、すごくたくさんイメージするとか、「ついてる」と1000回唱えるとか、回数とか強さの問題じゃないんです。


シナリオのAを生きればAが起こるし、Bを生きればBが起こる、というただそれだけのことなんだ、という考え方があるんです。


そのときに、僕らは毎日、僕は西田光弘の、シナリオ番号1、2、3、4、5、6番というシナリオを生きているとします。


で、僕が何かを望んだとしても、さっき書いた線上に起こるべく書かれたシナリオ以外は絶対に起こらないんです。


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じゃあ、どうやって夢が実現するとか、人生が変わっていくのか。


たとえば、ドン底の人が這い上がっていくのか。


それは、ドン底の人が這い上がっていくということが書かれているシナリオを生きているから、そこにそういうことが起きるだけのことなんです。


では、どういうふうにすると僕らが願った願望が叶うのかといったら、これは無理論としてそういう考え方もあるというふうに理解だけしてもらえればいいのですが、さっき言ったシナリオがAとかBとかCとかっていうのがあるというだけのことなので、そのシナリオが書かれている人生ラインを、たとえば線路のように、隣の線路に移れば、そこの線路の時間が経った先にはお金持ちになるとかクルマを手に入れるとか書かれているので、時間が立てば必ず実現するんです。


すると課題や問題となるのは、この人生ラインを移れるかどうか、移る方法はあるのかということになるだけなんです。


で、それが、成功哲学とか自己啓発とか、潜在意識の鮮烈にイメージするとか、それから、何回も唱えるとかいうのは、その人生ラインを移るためのエンジンになるというか、活動源になる潜在意識くんのおかげで、人生ラインを移る方法なんだとして言っている方法論なんです。


なので、理論的には人生ラインが移れればいいということだけ理解していただければ、必ず、そのシナリオ上には得たいという事実・現実が起きることになっているんです。


そして、今日のお話のこれが最後ですが、そのシナリオっていうのは一体、何種類が用意されているんだろうね、ということなんですけども、さっき僕は、1、2、3、4、5、6、という6桁で、6桁だとそれが全部9までいくと百万通りとかになります。


百万通りも西田光弘の人生ラインにシナリオが用意されているのかな、神様に。


一千万通りあるのかな、一億通りあるのかな、というと、どうやらシナリオは無限にあるらしい、ということを、理解だけしておいていただければいいなと思って、今日は終わりにします。



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<前回から続き…>


この「人生ライン」という線を僕らは生きているんですけども、この「人生ライン」には「人生シナリオ」というのがあり、この「人生ライン」上に既に収録されているシナリオのみが実現していく、という考え方があるんです。


なので、時間実は左から右に流れていっているので、例えばお金持ちになるとか、お金持ちになってあのクルマに乗るとかいうことを熱烈に映像を描いたとして、それが実現しないのはなぜかといったら、「人生ライン」に収録されたシナリオの中に、お金持ちになったりクルマを手に入れているシーンが書かれていないからなんです。


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また別のシーンを想像してもらえばいいのですが、役者さんがこれから映画に出るといって脚本を手渡されるんです。


するとそのシナリオ・脚本にはすべてのメッセージとかセリフとか、シーンとか、そのときの背景などが書いてあるんですが、全部が書いてあります。


その中には、その役者さんが演じるべきシナリオ、「お金持ちになる」と書いてあるシナリオAがある。


そのシナリオAを採用すれば、その中にはお金持ちになって何かを手にするシナリオがあるから、必ず時間の通りに、ページが進めば必ずそれは実現するんです。


ところがBのシナリオを選ぶとして、そこにはそのシナリオは書かれていないとします。


脚本家がその部分を削除してしまった。


すると、そのBのシナリオを選ぶと、その中ではどんなに時間が経っても、その役者さんがそういうシーンを演じたいと思っても、そのシナリオは脚本に書かれていないので、絶対に実現しないですよね。


<続く…>



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こんにちは、西田光弘です。


今日は変な話をしたいと思います。


それは、1人ビジネスMBAの中にも「振り子の法則」ということで収録されているんですけども、「振り子」とか「人生ライン」というお話をします。


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もちろん、これはコンテンツとかで求めている方もいらっしゃると思うのでご存知の方もいるんですが、復習の意味も込めてお話をします。


成功哲学とか潜在意識とか、そういうのが以前とは比べ物にならないくらい情報にアプローチできるので、多くの人が知っているのが、思うこと思ったこと、ビジュアライゼーションとかいろいろな言い方がありますけども、映像化したものが、そしてそれが潜在意識に届いたら実現する、というお話があります。


そうすると、じゃあ、例えばお金持ちになる、とか、お金持ちになった象徴としてクルマに乗るという映像を描いたらそうなるのか、というお話を、ひとつの点からします。


「人生ライン」という考え方があって、これは正しいとか正しくないとか、合っているとか間違っているじゃなくて、そういう考え方があるということに尽きます。


人生にはラインがあって、頭の中でこんなことを想像してください。


紙に線をピーッと引きます。


そうすると、その線というのは、線の上にある点の集まりと考えることができます。


点を荒くしていくと、点線になっていきます。


もっと荒く、拡大でもいいですが、していくと、点と点の間には空白・空間があって、点、点、点、となってその連続が線であると、こんなふうに頭の中で想像してみてください。


で、時間がどっちからでもいいんですけども左から右に流れるとしましょう。


その線上を時間が流れているんです。


<続く…>



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