<前回から続き…>
そこは熱烈に鮮烈にイメージするとか、すごくたくさんイメージするとか、「ついてる」と1000回唱えるとか、回数とか強さの問題じゃないんです。
シナリオのAを生きればAが起こるし、Bを生きればBが起こる、というただそれだけのことなんだ、という考え方があるんです。
そのときに、僕らは毎日、僕は西田光弘の、シナリオ番号1、2、3、4、5、6番というシナリオを生きているとします。
で、僕が何かを望んだとしても、さっき書いた線上に起こるべく書かれたシナリオ以外は絶対に起こらないんです。
じゃあ、どうやって夢が実現するとか、人生が変わっていくのか。
たとえば、ドン底の人が這い上がっていくのか。
それは、ドン底の人が這い上がっていくということが書かれているシナリオを生きているから、そこにそういうことが起きるだけのことなんです。
では、どういうふうにすると僕らが願った願望が叶うのかといったら、これは無理論としてそういう考え方もあるというふうに理解だけしてもらえればいいのですが、さっき言ったシナリオがAとかBとかCとかっていうのがあるというだけのことなので、そのシナリオが書かれている人生ラインを、たとえば線路のように、隣の線路に移れば、そこの線路の時間が経った先にはお金持ちになるとかクルマを手に入れるとか書かれているので、時間が立てば必ず実現するんです。
すると課題や問題となるのは、この人生ラインを移れるかどうか、移る方法はあるのかということになるだけなんです。
で、それが、成功哲学とか自己啓発とか、潜在意識の鮮烈にイメージするとか、それから、何回も唱えるとかいうのは、その人生ラインを移るためのエンジンになるというか、活動源になる潜在意識くんのおかげで、人生ラインを移る方法なんだとして言っている方法論なんです。
なので、理論的には人生ラインが移れればいいということだけ理解していただければ、必ず、そのシナリオ上には得たいという事実・現実が起きることになっているんです。
そして、今日のお話のこれが最後ですが、そのシナリオっていうのは一体、何種類が用意されているんだろうね、ということなんですけども、さっき僕は、1、2、3、4、5、6、という6桁で、6桁だとそれが全部9までいくと百万通りとかになります。
百万通りも西田光弘の人生ラインにシナリオが用意されているのかな、神様に。
一千万通りあるのかな、一億通りあるのかな、というと、どうやらシナリオは無限にあるらしい、ということを、理解だけしておいていただければいいなと思って、今日は終わりにします。
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