西田光弘の一人ビジネス経営。 -39ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

⇒動画はこちら


<前回から続き…>


その生命保険会社でも常に、天職ってなんだろう、これを事業として一生やるんだろうか、ということをずっと考え続けていたんです。


こういうことで、人の役に立っていくのか、世の中の役に立っていくのか、ということを考え続けていました。


そんなふうに、掃除の会社もそうですし、生命保険の会社もそうだったんですけども、ずっと起業・事業、自分の内側から出来るものってなんだろうと考えていました。


スモールビジネスの秘密


掃除の会社で、2000個くらいの椅子があるんです。


けっこう大きなオフィスで、たしかTBSの移転だったと思うんですけども、椅子の足をタワシで毎日毎日磨くんです。


2000個の引っ越しをしたので、引っ越しのときにキレイにするという仕事をしたんですけども、これが一生の自分の仕事なのか、と思うんですよね。


もちろん、掃除会社っていうのはやり方によってものすごく儲かる。


その会社も非常に儲かっていました。


保険会社もそうだったんですが、僕は全然、売れている営業マンじゃなかったんですが、売れて、お客さんのところを「どうもありがとうございました」とお客さんに言われて玄関に送り出していただくんです。


旦那さんと奥さんと、まだ生まれたばかりの小さな赤ちゃんと、そして兄弟二人と。


こういう家族5人で玄関まで送ってくれるんです。


「ありがとうございました」と言われてこちらも「ありがとうございました」と言って出て行くんですけども、たしかに充実感はあるけれども、これを一生続けていくのかなと、やっぱり思うんです。


天職思考ということで。


<続く…>



【今の戦力のまま半年以内に銀行預金残高を3.8倍にする方法】
全7回の動画と「お金が残りやすい会社にする方法(無料PDF)」で手に入れてください。
【こちらを今すぐクリック!】

⇒動画はこちら


<前回から続き…>


当時23歳24歳くらいの僕は、自分がかけた電話でお金を投資してもらって、あの頃はバブルですから余ったお金とかをバンバン投資していて、儲かる人もいればダメになる人もいるというのを見て、聞いて、本当に心が傷んで、その後、その会社を辞めました。


会社を辞めたというのは、先ほどの父の話とも関連しているんですけども、いつか事業をしたい、起業をしたいというのが自分の中にずっと流れていて、1回目の退職をして起業にチャレンジしたんです。


ところが、そのときに起業にチャレンジしたのが、フランチャイズ加盟店みたいなところに「一緒にやらないか」みたいな感じで起業をして、あえなく失敗して、フランチャイズの大本の会社に拾われました。


スモールビジネスの秘密


それが、オフィス清掃の孫受けの小さな清掃会社だったんです。


小さな清掃会社なんですが、フランチャイズ・システムを展開しているという、非常に事業意欲の強い会社だったんですが、そこで初めて商売というものを目の前で見ました。


10人くらいの会社だったので、もちろん営業もそうですし、現場もそうですし、請求書や帳簿、人材募集、人材募集した後の人材教育、トレーニングをして、辞めさせるときには辞めさせて、と、これらを全部経験したのが、そのオフィス清掃の孫受けの会社でした。


そして、次は、フルコミッションの生命保険会社に移りました。


これはなぜかというと、後でお話をするんですけども、掃除をシコシコやっていると、毎日ドロ水に手を突っ込んでやっていると、これが自分の天職なのかとやっぱり思っちゃうんです。


これを自分が一生続けていくのか、これをもしかして自分が事業として独立するのか、と質問し続けるんですが、イエスというふうにならない。


そのときに出会ったのが、外資系のフルコミッションの生命保険会社で、そこに転職しました。


<続く…>



【今の戦力のまま半年以内に銀行預金残高を3.8倍にする方法】
全7回の動画と「お金が残りやすい会社にする方法(無料PDF)」で手に入れてください。
【こちらを今すぐクリック!】

⇒動画はこちら


<前回から続き…>


会社員、正社員として就職をした。


それが、父が38歳のときだったと思います。


ここが僕の1つの起点になっているんじゃないのかな、と思います。


そして、あとは僕の人生ですけども、高校3年生でいろんなことがあって家を出まして、自力で大学に進学しました。


スモールビジネスの秘密


入学金も高校時代にバイトで貯めて、学費も貯めて払っていたんですけども、そのあとも1人で生活をしながら次の2年度の学費を、とやっていたらバイトの繰り返しで払えなくなって、3年のときに中退してしまいました。


そのいろんないきさつがあったんですけども、そのときに、まず中学3年生の春休みから、僕は数えれば30近くの仕事を経験してきているんです。


少し書き出してみたんですけども、飲食店をやったり、コンビニやったり、土方をやったり、大工さんをやったり、ガソリンスタンド、水泳のインストラクター、学研の学習セットの訪問販売、ホストまがいの夜のお店とか、ベンツのディーラーの出庫係とか、マンションの貯水槽の掃除係とか、カバーバンドをまいて配膳会をやってみたりとか、薬局とかスーパーとかお肉やさんとか、道路掃除とか、こういう本当に多種多彩な仕事をやってきたんです。


こういうのが今の自分につながっていると思います。


正式に社会人になったのが22歳のときなんですけども、初めて入った会社は商品先物取引の会社です。


毎日毎日、電話をかけて、営業して、電話をかけて、営業して、という「超」営業会社なんですけども、同期で入ったのが30人。


1年後に残っていたのが僕1人だけだったんですけども、そのとき、まさにバブルのときの商品先物取引の会社だったのでハジケてしまいました。


<続く…>



【今の戦力のまま半年以内に銀行預金残高を3.8倍にする方法】
全7回の動画と「お金が残りやすい会社にする方法(無料PDF)」で手に入れてください。
【こちらを今すぐクリック!】