<前回から続き…>
その生命保険会社でも常に、天職ってなんだろう、これを事業として一生やるんだろうか、ということをずっと考え続けていたんです。
こういうことで、人の役に立っていくのか、世の中の役に立っていくのか、ということを考え続けていました。
そんなふうに、掃除の会社もそうですし、生命保険の会社もそうだったんですけども、ずっと起業・事業、自分の内側から出来るものってなんだろうと考えていました。
掃除の会社で、2000個くらいの椅子があるんです。
けっこう大きなオフィスで、たしかTBSの移転だったと思うんですけども、椅子の足をタワシで毎日毎日磨くんです。
2000個の引っ越しをしたので、引っ越しのときにキレイにするという仕事をしたんですけども、これが一生の自分の仕事なのか、と思うんですよね。
もちろん、掃除会社っていうのはやり方によってものすごく儲かる。
その会社も非常に儲かっていました。
保険会社もそうだったんですが、僕は全然、売れている営業マンじゃなかったんですが、売れて、お客さんのところを「どうもありがとうございました」とお客さんに言われて玄関に送り出していただくんです。
旦那さんと奥さんと、まだ生まれたばかりの小さな赤ちゃんと、そして兄弟二人と。
こういう家族5人で玄関まで送ってくれるんです。
「ありがとうございました」と言われてこちらも「ありがとうございました」と言って出て行くんですけども、たしかに充実感はあるけれども、これを一生続けていくのかなと、やっぱり思うんです。
天職思考ということで。
<続く…>
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