西田光弘の一人ビジネス経営。 -3ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

ここのところもうずっと、室内から巻き物でお送りしております。

「お金が残る経営101」、佳境に入っているんですけれどもなかなか進まないということが続いておりまして。

このまま行くと巻き物の季節の間に終わらないんじゃないかという風に焦っている西田でございますが、続けていきたいと思います。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は先選択を徹底している、お金が残らない人は、いつも後選択、というお話をしていきます。

これはメールマガジンでも書いていったことなんですけれども、先選択、後選択。

先、というのはもうずっと前、この毎日毎日の前に先に自分の価値観に沿った判断基準、言ってみたらルールを決めている、という意味で先とか後、という風に言っています。

これは何でお話をするかと言ったら、本当に多くの方とお付き合いして、セミナーをやったりコンサルティングをしたり講座をやったり、それから飲み会でお話をしたり、とすると、僕自身子どもの頃から超優柔不断。

そして中途半端、決められない。

どこに行くか、行きたいところが分からない、みたいなところが非常に多い訳です。

だからこそ僕はこの先選択、後選択というのを作ったんですけれども。

ですので本当に気持ちがよく分かる後選択をして、いつも気持ちがゆらいでいる人がたくさんいるので、これをお話していきます。

後選択というのは、出来事が、目の前に事象が来ると、その事象に対して、頭に対してこういう出来事が起こったけど、俺の価値観、私の価値観はどうかしら、と。

だったらその出来事に対してどういう風な行動をすると適切かな、とか、儲かるかな、とかいいかな、とか、嫌だなとかっていうことを、それは瞬時だろうと5分かかろうと、その時判断しているんです。

これは他の動画で言いましたけれども、三断の勇という、情報を集めてそしてその後は判断をする訳です。

やるかやらないか。

そして決断をする訳です。

そしたら次に即やる、即断行の勇気、というの含めて三断の勇と言うんですが、この決断の3ステップと三断の勇を含めて決断をしていくんですが。

それを後選択の人というのは、いつもその時にやっている訳です。

これはイコール西田のことですよ。

そうすると、自分は一体何が大事なんだか、何かよく分からないんです。

そして人に振り回されます。

それが場合によって、例えば事業でのパートナーさんとか外注さんとか関係者さんとの打ち合わせだったりすると、「う~ん」と考えて、価値観がいつもぼやんとしているので、その時の場当たり判断、決断、即断行すらもできなくなっていく訳です。

ところが、先選択というのは、それが去年だろうと先月だろうと5年前だろうと、こういうことが起きた場合には自分はこう決断する、というのがもう決まっている訳です。

そうすると情報収集をあれこれしたりとか、判断すらいらないんです。

例えばこれはメールマガジンで書いたんですけれども、値引き要求をされたら即お断り、という先選択を、ルールを作っていたとします。

そうすると、何かの取引で、これはそのままメルマガで書いたことなんですけれども、とにかく一言でも「西田さん」とか、別に西田じゃなくてもいいんですけれども、「ちょっと何とかなりませんか」みたいなこととか、メールでそういうことを書いて来たりしたら、「すみません、そういうのはやってないです」と言って、引き受けちゃダメなんです。

ダメなんです、というのは世の中的にダメなんじゃなくて、そういうルールを作ったので、ルールに従う。

値引きをしたら取引を断る、以上、と言ったらそこには情報収集も判断もいらないんです。

「以上」という風にするのが先選択です。

そうすると都度都度選択がないので、自分の軸というのがしっかりしていくので、スピーディーになりますし、やればよかったな、とか、やらなければよかったな、とか、あの時こうすればよかったな、なんていう、こういうウジウジしたことがなくなるので、どんどんスピードが上がって行って。

そしてこれは僕がセミナーでもお伝えしているんですが、判断のデータベースがどんどん強くなっていくので、これは儲かるようになっていきます。

なので、これをご覧になっているあなたにも是非お勧めしたいのは、今までのやってきたいろんな判断とかっていうのを20個ぐらい書き出してみてください。

そうするとその中に嫌だったな、という判断とか、良かったな、という判断があるので、それに基づいてルールを作ってみてください。

そしてそれを先に選択してみてください。

すると今後本当にすっきりした事業、そして事業だけではなくて人生もだいぶすっきりすると思いますので、やってみてください。

これ、中途半端、優柔不断な西田が言うので、本当に効きますので、是非やってみてください。

「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。

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こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日も室内から巻き物でお送りしております。

今日のお金が残る経営、お金を残す、お金を稼ぐ経営101、あと佳境、行ってみたいと思います。

今日は前回の資本主義、市場経済についてのもう1個の市場経済の方の側面からお話をしていきます。

これは僕らマーケット、市場経済、そういうのをマーケティングとかと言って、ビジネス、商売を頑張ってやっている訳なんですけれども、ではその市場経済のメカニズムってどうなっているんだ、と。

前回はそれを資本家が利用、活用して、何であれ資本が増えたらいいんだ、という風に言った訳ですけれども。

ではその市場経済の中にいるわれわれってどんな風なメカニズムになっているのか、ということを知らないで市場の中で頑張っちゃって、頑張っちゃって、ラットレースと言われる、降りられなくなってしまう回し車に入っちゃうと。

こういう人が結構いるんじゃないかと思ってお話をします。

1回2回聞いても意味が分からない、ピンと来ないような時はもう1回見てみていただくといいかと思います。

昔中学校、小学校、高校の頃、「神の見えざる手」なんていうことを習ったかと思います。

これは誰が言ったか、なんてことはどうでもいいんですけれども、その言っていることというのは、価格というのはある1点に向かってどんどん終息と言うか動いていって、そこに向かうんだ、みたいな。

それを神様という、ヨーロッパの方のお話だから、神様がこうやって操作していて、ここにこうやって近づけるんだ、みたいな、そういう話を何か習ったことがありますよね。

これは前回資本主義の方でお話をしたんですけれども、賃金の方が日本人からガーッと、中国で働いているから中国人の人がこういうところに、ここに、ここまで必ず行く訳なんですけれども。

そしたらこれが「神の見えざる手」みたいな話じゃないか、みたいなところなんですけれども。

これが市場のメカニズムですよね。

これは分かりますよね。

別にすごい難しい話はしていません。

というか、当たり前です。

そこら辺のスーパーでペットボトルが、もう今どこでも93円とか、1本買って100円みたいな感じになっちゃいましたね。

少し前までは150円とかしてたんじゃないのかな、と思うんですけれども、どこのコンビニ、ファミリーマート、セブンイレブン、それからそうじゃないスーパーに行っても100円で売っていますね。

こういう風に必ずそこに行く訳ですよ。

それで、そこからがポイントなんですが、そこで落ち着くかと言ったら、普段僕らが見ていて分かるように、そこで落ち着かないでまたグンと動き始めますよね。

誰かがこうやって次の価格勝負みたいなのを仕掛けてきますよね。

これは何業界でも一緒じゃないですか。

そうするとこのグンと動かすことによってここに差が生まれるので、この差を取りにいくことが、市場が求めていることな訳です。

そうするとグンと動いてまたグン、グン、グンとこの繰り返しじゃないですか。

このメカニズムが分かっていると今度は自分が例えば労働者だとしましょう。

労働者だとすると、そのメカニズムの中に入っていったん賃金をここまで終息したのに、グンとまたもう1回差を作りに行こうとする訳です。

この差の作り方は2通りあります。

賃金を安くする、という方向か、同じ賃金なのに自分を高付加価値にするという、高機能化していく訳です。

そうすると今までは1000円で中学卒だったのが高卒が取れるようになって。

高卒が、今度は大卒が取れるようになって、今度これが何とか大学、何とか大学みたいに高付加価値化していく、みたいな。

それから技術も同じです。

どんどん高付加価値化していくと。

そしてここからが一番のポイントなんですが、資本家が市場経済を利用活用しているということの最も、最も、最も。

3回も言っちゃいましたけれども、一番重要なポイントは、市場経済は頑張れば勝てる、という幻想を持たせ続けることによってこのグンというこの差を生み出させるモチベーションにしているということです。

ですので、今例え話なので僕らは労働者で賃金で、と言った訳ですけれども、誰かに勝とうと思うということは、もうその時点で市場経済に巻き込まれちゃって、そのメカニズムの中の1個の歯車になってしまいます。

勝とうとした瞬間にそれは差を生んでいる、ということになって、ここに利益の源泉がある訳です。

これが差異だったりする訳ですけれども。

なので、僕らは市場経済というのをよく理解して、勝とうとしてはいけないんです。

だからナンバーワンなんかになっちゃいけないし、ナンバーワンなんか目指してはいけないんですね。

グン、グン、グン、ああ、画面の外、みたいになっちゃいます。

なので、例えばアマゾンマーケットプレイス、1円とかってありますね。

これは起業家もいろんなところで自分のことをあっちに登録するとこういう仕事がやってくる、こっちに登録するとこういう仕事がやってくる、みたいなことをいろんな所で、例えば講演する人なんかはやっていますけれども、それはご自分をマーケットプレイス化しているんだ、ということに早く気がついて、そういう勝つような勝負から降りることを、本当に強くお勧めします。

じゃあ勝たないでどうやって儲かるんだ。

答えはありません。

自分で考えるのが、僕ら起業家の仕事です。

前回の資本主義、資本家と、それからその資本家が利用している市場経済、2つセットでお送りいたしました。

今日のまとめとしましては、市場経済で勝とうとするやつは、負けるというお話だったですかね。

是非、ご自分で考えて、勝たないでも儲かる方法を考えてみてください。

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「お金を残す経営」の西田光弘でした。

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こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日も事務所から巻き物でお送りいたします。

今日の「お金が残る経営101」は、今日と次回で前編後編でお送りしていきます。

これは資本主義と市場経済、というお話です。

この101もそろそろ最後の佳境になったので、結構本質的なことをお伝えしていきたいと思うのですけれども、これを何でお伝えするかと言ったら、この市場経済ということに巻き込まれていながら、その市場経済が自分は資本主義にいるんだな、という風に何となく思っていて、資本主義のことをよく理解していない。

でも自分は資本主義にいるんだ、と何となく理解しちゃっている人が困っているという状況をいろいろ見るので、これをお話していきます。

この動画は多分、2回、3回見ていただくといいんじゃないかと思います。

こちらのこの図がありますね。

これはダイヤモンドマトリックスという名前になるんですけれども、ダイヤモンドマトリックス、他の僕の動画をYouTubeで探してみていただければいいんですけれども、このダイヤモンドマトリックスの構造というのは、自社と他者のライバル関係の差別化、というお話になっているんですけれども、すごく端的に、超端的に言っちゃうと、この右上、というんですけれども、右上というのは自社もできて他者もできて、ここは競争社会なんですね。

ここが市場経済なんです。

そしてこの右下というのが、これが自社ができて他社ができないという、これは差別化ではなくて差別化の向こう側にある差異の世界なんですが、ここに行くと資本主義の経済になっていくんですけれども。

これは超端的に言った訳なんですが、どっちの方がビジネスとして求めていったらいいのか、こちらのしじょゆ経済というのは、これはブルーとかレッドで言うと、こちらはレッドオーシャン、こっちはブルーオーシャン、もしくはブルーアイランドみたいな感じなんですね。

そして資本主義というのは、お金、資本主義のステップメールみたいな、メールマガジンがあるので、それなんかも機会があったらご紹介したいと思うのですが、資本主義というのは資本の主義です。

これもそのステップメールの中で膨大にお話をしているんですけれども、それをまた端的にまとめていくと、資本の主義、これは〇〇主義というのは何か強い意図とか意思みたいなのがあるんじゃないですかね、みたいな、一緒に考えていくメルマガなんですけど。

僕は寒い時にコートを着ない主義なんですよ、とか。

僕は採食主義なんですよ、とか、僕は肉主義なんですよ、とか。

この肉主義の人はもう野菜を食べないニュアンス、野菜主義の人はもう肉は食べないニュアンス、こんな感じで主義というのはすごく強い意図みたいなのがある、なんていう風に思ってくださいという説明をしたんです。

そうすると資本の主義というのは、資本の主義。

すごく簡単に言うと、資本を集めることの主義なんです。

資本というのは文化資本とか社会資本とかいろいろあるんですけれども、ここは狭義に考えて、お金と、貨幣という風に考えるととても分かりやすいので。

そうすると子どものカードゲームのように、お金を集める、もしくは増やしていくことに意思があるんだ、というのが、これが資本主義なんです。

そうするとこの資本主義というのは、今分かりやすくいうと株式会社の株主にあたるんですけれども、この株主というのは、そこで働いている人がロボットだろうと人間だろうと構わないのです。

とにかく資本が増える主義がいる世界なんです。

そうするとこういうところのお金が増えるこのブルーオーシャンに行くんですけれども。

その人が利用、活用するのがここの市場経済なんです。

市場経済というのは、自社も他社もできて、それをお互い行ったり来たりなんですけれども、自分から見たら自社、向こうが他者で。

そして向こうが自社から見ればこっちは他者という風になる訳なんですが。

この資本家からしたらそこの働いてくれる人とか、誰でもいいんです。

そうするとこの自社と他者、他者と自社というのを競わせるんです。

すごく分かりやすく言うと、日本の単純労働賃金というのはどんどん下がっている訳です。

そうすると例えば英語とか日本語とか中国語とか、そういう言葉は関係なく単純労働だったら、アジアとかの一番低い賃金に必ず競争して、こういうところに並んでいく訳です。

これを資本家というのは求めている訳です。

そうするとそこの中にいる人はどうなるかと言ったら、資本家から見れば、それが何人だろうかロボットだろうと構わないのです。

そうすると先ほど言った自社と他者のできることを資本家は戦わせて、市場経済を活用して資本の増殖をしていっているんですね。

としたら、僕ら経営者は何をしなきゃいけないかといったら、そのような自社と他者というように戦わされる側になってはいけないぞ、ということなんです。

どっちに立たなきゃいけないかと言ったら、資本の主義の資本家の側に立った思考回路をしていって、世の中のいろんなこと、もの、考え、すべてを市場経済というのを利用、活用して戦わせて戦わせて、低資本で調達して、そうして資本を増殖していくことをどうすればいいんだ、と考え続けるのが資本主義なんだ、ということです。

ですので、いつまでもこちらの市場経済の中にいると、資本家、資本主義にずっとやられ続けていきますので、是非次回の市場経済の方も聞いていただいて、自分は市場経済の中に居続けたいのか、市場経済を活用して資本家というところに生きていきたいのか、こんなことを選択、考えてみることをお勧めします。

このお金が残る経営、お金が残る人、残らない人、の佳境に入ってきたので、ちょっとややこしいお話になってきておりますが、あと7、8回ありますので、よかったら引き続きご覧ください。

「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。

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