西田光弘の一人ビジネス経営。 -2ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日も巻き物で、もうぼちぼち初夏ですけれども、室内からお送りします。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は人の売上とか、キャンペーンとかプロジェクトの額を聞いて、眉に唾して聞いている。

お金が残らない人は「おお、すげえ」と思って聞いている、というお話をします。

これは先にお話をしました、年収を気にするとか気にしないっていうお話と一緒で、世の中いろんな数字があるんですけれども、大体分かるのは売上ぐらいしか外に出てこないので、みんな売り上げに目が曇っているということが多いんじゃないのかな、といろんな所でいろんな人のお話を聞いている時に思うので、お話させていただきます。

大抵の場合、少し、例えばお酒が入ってとか、ビジネスの話で深くお話を聞いていくとかなると、今言ったように売上はいくらなんだと。

それから社員数は何人いるんだと、その規模というものを大体気にして会話をしているんじゃないのかな、そういうシーンが多いんじゃないのかな、と思いますが、いかがでしょうか。

お金が残る人というのは、もちろんお金が残るので自分自身もお金を稼いではいるんです。

稼ぐというのはインプットですね、入ってくるお金なんですけれども、それをもちろん稼いでいるんですけれども、それとお金が残るか残らないかは、これは連動ではない、ということを知っているので、そういう大きな売上をあげた、とか、何かそういう楽しそうな話をしている時に、「う~ん、そうなんだね、へぇ~」みたいな感じで心の中では聞いております。

これも違う時にお話をしたことがあるんですけれども、お金が残って、かつお金が稼げるという人は、この両方の2つの脳を持っているので、お金を稼いでいることに対して盛り上がっていることにも一緒になって盛り上がったりとか。

別に水をさしたり、なんていうことはしないで淡々と聞くことができます。

ところが、お金を稼ぐだけでお金が残るということをしていない人は、そのお金が残るっていう方の脳が、2つ目の脳がないので、お金を稼ぐ、という方だけで盛り上がれてしまって、実は頭のこの辺で、実は稼いでいるけど残ってないんだよな、なんていう風に思いながら話をしています。

でも、それ以外は比較対象の数字がないので、それ以上突っ込んでお話ができなくていつも悶々としているんじゃないでしょうか。

そこでこれを聞いているあなたにマインドチェンジというかシフトチェンジしていただいたらいいな、というのは、そういう会話をしている時に、一体全体その稼いだお金でいくらお金が残っているんだろうな、と自問しながら。

口に出さなくてもいいんですけど、自問しながら聞いていただいて、ヒアリングなんかも。

例えば経費がどれくらいかかったんだとか、結局どのぐらいの利益が残ったんだって聞いてみるようなクセを付けてみるということをお勧めします。

そうするとお金が残るという構造がだんだん分かっていきます。

今日は、お金が残る人は売上とか数字とか、そういうことに眉に唾して聞いている、お金が残らない人は売上とかそういう数字を聞くと「わ~」と喜ぶ、というお話をしました。

「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。

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「お金を残す経営」の西田光弘でした。

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こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日の「お金が残る経営101」、また事務所の方から巻き物でお送りしていきます。

もうすぐ巻き物終わっちゃいますんで。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人ではなくて、これは多分お金が稼げる人ですね。

残るとは別かな、という感じです。

お金が稼げる人は、自分ができないことにさして重要感、重大性を感じていない。

お金が稼げない人は自分ができないことに重大さ、重みづけをしている、そういうお話をしていきます。

これは何でお話をしていくのかと言ったら、やはり僕自身が最強仕事術と言うか、仕事術で自分の中のできないことを拭い去って行きましょう、みたいなお話をずっと10年以上してきているので、多くの方が自分のできないことに焦点が当たってしまって、仕事が、人生が大変になっている、そんなところがあるんじゃないかと思ってお話をしていきます。

例えば、これはメルマガで書いたんですけれども、僕が、そうですね、ボクシングとかにしましょうか。

ボクシングで戦って勝てない、とか、新幹線の運転士になれない、とか、パイロットになれない、できない、とか。

ちょっと大げさすぎるんですけれど、それもできないことには違いないんです。

例えばそうですね、英語じゃなくてロシアとかの中のウズベキスタンとか、そういうところの言葉が僕ができないとしたとします。

そうするとそれができないことに、別にできなくてもね、と思うし、きっと今あげたようなものは多分ご覧になっているあなたも「できなくても別に」と思っていると思うんです。

ところが、今挙げた英語とか。

英語ができるできないとなると、途端に「ちょっとそれできないとな」とか。

今目の前にパソコンがあるんですけれども、エクセルをやって、例えばエクセルが得意とか得意じゃないとかレンジがあると思うんですけれど、その中でマクロができるできない、なんていう話が、エクセルが全くできなかったら「できない、別に」みたいな感じなんですけれども、ある程度できると「マクロができない、う~ん」と思ってしまったり。

例えばキーボードがあって、タッチタイピングができるできない、う~ん、とかなってしまったりという風に、何かできるできない、ということというのにいろんな種類があるんですけれども、できないことが途端に比較対象者がそこに出てくると「う~ん、俺はそれはできないな」なんていう風に思ってしまいがちなんじゃないでしょうか。

ところが、お金が稼げる人というのはこのできないことに対して全く頓着していないんですね。

できない、ということに重要性を全く見出していないんです。

私は、僕は、俺は、これができる、それはできないから、みたいな。

郵便物を出そうとして折るじゃないですか。

そこの糊付けを何回でも失敗する人っているんです。

そういう人は、それができないということは別に、「だって苦手だもん」みたいな。

「いや、できないもん」みたいな感じで感じ取っています。

これがどういうことかと言うと、と言うことはそのことに対しての自分の自尊心とか、重要感とか、優越感、劣等感、いろんな表現が、何でもいいんですけれども、自信とか逆の不信感とか、そういうのがそのできないことに対してガン、と食らわないんです。

そのことに重要感がないから。

別に、だから。

ところがいちいち1個1個、「あの人ができて俺ができないから」とか、「いや英語ぐらいはできなきゃ」みたいな、こうやっているのと全く同じで。

仕事のできないことをたくさん挙げて「これができないんだよ」と言うと、自信とか自己肯定感がないとか不信感とか、優越感の反対の劣等感だ、みたいな。

それで逆にできてくると、これは実はベクトルが一緒なんですけれども、優越感を持っちゃったりするんです。

という風になってしまうのは、これはお金が稼ぎづらくなっていきます。

ではどうしたらいいか。

一朝一夕で明日からできるかどうか分からないですけれど、できないことは「俺、できないな」と認めてみる、ということをすることを是非お勧めします。

そうするとどうなるかと言うと、できることに焦点が当たって行きますので、「ああ、俺これできる」「私これ得意」「私、これ大好き」となって、ビジネス、人生の中で大好きでできることばかりになっていきます。

そうするとさっき言ったいろいろ、自信とかなんだかんだとかが増えて行き続けるだけになっていきますので。

これ、マイナスポイントがなくなっていきますので。

そうすると仕事を頑張らなくても、成果というのが出やすくなっていきますので、結果的にお金って稼げちゃうということになりますので、是非できない、ということを「ふ~ん、俺できないんだ」とやってみてください。

今日は、お金が稼げる人は自分ができないことを重要視していない、お金が稼げない人は自分ができないことを重要視、問題視している、というお話をしました。

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こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

春もだんだん初夏に向かって行って、巻き物が終わってしまいそうな今日この頃、今日も巻き物で室内からお送りしております。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は年収に頓着しない、お金が残らない人は、年収に頓着する、というお話をしていきます。

これをお話するのは、世の中の多くの常識として、多くの方に信じられている、年収が多いのが成功者、という価値観が普通にどこでもよく聞かれるのでお話をしていきます。

分かりやすいのが、年収1億円になる、みたいな、こういうのが一番分かりやすい成功という事例だと思いますので、飲み会なんかでお話をしても、ちょっとお金の会話についてハードルが低い人なんかは「今年収いくらもらってますか」とかって聞いて来る訳です。

そうすると僕は「ほにゃららら」とかって言うと、「え~!」ってびっくりする訳です。

何でびっくりするかと言うと、普通の発想と多分逆だからだと思います。

びっくりするみたいです。

これは一体経営を何でやっているのか、ということになるかと思うのですが、すごく、まず正論っぽいところからお話をしていきますと、トヨタ、ユニクロみたいな大きな会社を思い浮かべてください。

そうすると会社というのは株主がいて株を持っていて、そこにお金を投資していますね。

100万円とか1000万円とかでもいいんですけれども。

そうするとこのお金を投資された会社としては、これをある種運用している訳ですね、投資している人は。

これが10%になるのか1%になるのかで買うのを止めたり、お金を引き上げたりする訳です。

そうするとある程度以上、あるリターンがないともう投資をやめよう、という風になってしまう訳ですね。

会社からすると、お金を引き上げられちゃうとその後の再投資が出来なくなっちゃう部分もあるのでそれは困るし、本末が転倒してしまう訳です。

そのお金を投資してもらうことでビジネスを大きくする、経営をもっと良くする、そしてどんどんお客さんに届ける、という、これをぐるぐる回していきたい訳です。

これはトヨタとか大きい会社で考えると分かりやすい。

僕ら小さな事業、企業も個人事業主の方にも必ず株式会社にしてください、と言っているのですが、それはこういう頭の中の二面性というのを理解していただくためなんですが。

それと、株式会社サポートプロとかダイヤモンドマトリックスに1000万円とか投資している西田光弘がいる、と。

そうするとここのリターンがよくないと、もう会社はお金を引き上げるよ、というのが普通の正論で考えた場合なんです。

その時に、では会社で、分かりやすく言うと@2000万で言いましょうかね。

@2000万出ました、と。

その時にトヨタという風に、株主と社長と分離してくださいね。

社長が「じゃあ結構儲かったんで、社長である私が結構頑張ったんで、お金をいっぱいもらいます」と言って@2000万のうち1000万円取っちゃったとします。

そうすると@のその下からの、ここがいわゆる販管費になりますので、2000万円のうち1000万円を社長が取っちゃう訳ですよ。

そうすると残りの1000万円の中からいわゆる経費、要するに役員報酬というのも販管費の中ですけれど、それを抜いたいわゆる経費というのを払うと。

1000万円の中で事務所代とか図書研究費とかいろんな買い物をして、再投資もして、という風にして最終利益は残す訳です。

そうすると1000万円で、仮に1000万円分経費がかかっちゃったとしたら利益がゼロです。

そうすると株主には1円も残らない訳です。

では、ということで2割か3割ぐらい株主に残そうと言って頑張ってこの経費を800万円に圧縮しました。

そうすると200万円が税引き前利益で、200万円から税金を引かれると150万円とかが残る訳ですよ。

その150万円で仮に株主が、「じゃあ投資した1000万円返して」と。

そんなことないけど、返してと言った時にはプラス、これは僕らがトヨタで、トヨタに投資した時も一緒ですけれども、1000万円に対して150万円ぐらいリターンが欲しいね、という訳ですよ。

ですよね。

そうすると150万円が1000万円投資した人のリターンです。

労働者の社長はいっぱい働いたから1000万円もらって行ってるんですよ。

@2000万のうち経費が800万円としたら、残りの1200万円、この1200万円のうち1000万円も経営者が取って行っちゃっているんですよ。

もしもあなたが株主だったら怒りませんか、ということなんです。

「おいおい、俺が投資したからその会社はまわってるんだから、ちゃんともっとリターンしろよ」と。

そしたら少なくても1200万円なら600万円ずつ、というのは最低でも妥当じゃないですか、みたいな話なんですよ。

なのに年収がたくさんになったという場合というのはたいていの場合、まず出てきたこの売上総利益の中から自分が取れるだけ。

節税のいろんな効果とか、法人にした方がいいとか個人にした方がいい、その効果というのは、こういうのはちょっと置いといて、とにかく自分の方でがっつり取っちゃって年収を上げると、年収いくらいくらの社長、みたいな風になって世の中から評価されやすいと。

そうするとこれはその後会社に再投資できない訳ですから、会社が伸びにくくなる訳ですよ。

会社の中にお金がなくて。

そうするともう1回社長がお金を出して、みたいなことになってしまう訳です。

そうすると多くのお金が残る経営をしている人というのは、自分への役員報酬というのは適切な分だけ取って、あとは会社の中で残して内部留保して、そしてまた来年投資するという、こういう回転をしているので、「年収?〇〇かな」みたいな感じになるので、たいていの方は驚かれると思います。

ですので、これをご覧になっているあなたも@がそれなりに出ているのであるとしたら、自分が株主だとして、そして自分が役員報酬を取る社長だとして、この2つの脳みそで会話をして、取りすぎない年収に設定することをお勧めします。

そうすると来季、またお金が再投資できて、また自分の年収も少し上げることができるようになっていきますので、是非そんな風に考えてみてください。

今日はお金が残る人は年収に頓着しない、お金が残らない人は年収に頓着する、というお話をいたしました。

「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。

いつも西田のチャンネルを見ていただき、本当にありがとうございます。

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今スマホで見ている方で、これを横で見ている方。

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