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はい、こんにちは。
「お金が残る経営」の西田光弘です。
今日も室内から巻き物でお送りしております。
今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人はお客様のことを半端なく考えている。
お金が残らない人はお客様のことを、中途半端にすら考えてない、というお話をしていきます。
これは、マーケティング的な側面になるので、多くの人が興味ある事かと思うのですけれども、マーケティングのことをちょっと勉強すれば、誰に何を、とかそういうことをマーケティング的には考えさせられる、考える場面とかシーンとかツールとかセミナーとかあるんですけれども、そういうのがあっても本当に考えていないな、と。
これ、考えていないというのは、もちろん考える能力がない、という意味ではなくて、考える重要性とか、必要性とか深さとか、何と言ったらいいのでしょうか、考えるべき、と言ってもいいのでしょうか。
もう少し言うと、考えて当たり前だ、と思うんですが、ということなんでしょうか。
何で言ったらうまく言えるのか分からないんですけれども、今言ったいろんな言葉全て、重要と思っている人は考えて考えて考え抜くから、半端なく考えているんですね。
それから、重要と思っていない人は重要と思っていないので、全く、中途半端にすら考えていない。
必要と思っていない人は必要と思っていないので考えていない。
どの言葉で言ってもいいんですけれども、お客さんのことをとにかく考えていないんです。
それは何と言うのでしょうか、お客さんのことをもっと考え、大切にしようよ、とか、そういうきれいめな感じのこととか。
それとか、もしくはもっと割り切ったと言うか、ビジネスライクにと言うか、マーケティング的にはお客さんのこと考えるのが当たり前だろう、とか、儲かるだろう、とか、いろんな言い方とか側面とか考え方とか、どう切り取ってもいいんですけれども、何にせよ。
何にせよ、もう1回言いますけれども、何にせよお客さんのことを本当に考えていない。
頭の中にない、と言ってもいいですね。
あるのはわが社のこと、うちの商品のこと、うちがやっていること、俺のこと、俺のビジネスのことだけしか考えていないということだと思います。
それに対して、お金が残る人、もちろんイコールお金を稼ぎ出せる人なので、本当に徹底的に徹底的にいつもお客さんのことを考えていますね。
もちろんその時の切り口、角度、深さ、浅さ、本当に常に考えています。
これは両極端ですね。
南極とか北極とかの寒い所と、赤道ぐらい熱い所ぐらいの、そのぐらいの差ぐらい考えている、考えていないの差があるので、ちょっと考えているとか、ちょっと考えていないというぐらいの差じゃありません。
だから結果的にお金が残る、お金が稼げる。
お金が残らない、お金が稼げないということになるんだと思いますので、これをご覧になっているあなたも、今この話を聞いて「ああそうだ、俺はそのぐらいお客さんのこと考えているよ」と同意できた方以外は全て、もう考えていないと等しいかと思いますので、今日を起点にお客さんのことを考える、というところを毎日毎日365日24時間やってみることをお勧めします。
そうすると結果的に当たり前ですけれどもお金が稼げて、もちろんお金も残っていきます。
今日は、お金が残る人はお客様のことを半端なく考えている。
お金が残らない人は中途半端にすら、お客さんのことを考えてない、そんなお話をいたしました。
「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。
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「お金を残す経営」の西田光弘でした。
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