「お金を使うと入る」人はお金が残る | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

夜でも事務所でこんにちは、の西田光弘です。

ここのところいろいろ作業ものが続いております。

僕は残業という風に呼んでおりますが、残業、しかも深夜残業ですね、動画を撮っております。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は使うと入る、お金が残らない人は入ったら使う、というお話をしていきます。

これはお話するのはパラダイムがまるで逆なので、その違いについてお伝えしておいた方がいいな、と思ってお話しします。

もちろんこれは僕がある時点までそうで、ある時点からそうなった、という。

僕は生まれてこのかたそうだったという訳ではないので、違いを分かっている、感じているからお話しさせていただくんですが。

お金が残る人というのはお金の使い方が、例えば他の動画でもお話をしたんですが、食べ物にすごいこだわる、とか、体にこだわるとか、いろんな買い物にこだわるとか、価値観が非常にはっきりしているのでメリハリがありますよね。

それと連動しているかもしれないんですけど、お金を使う時には使う、という風にあるんですけれども、それに使う時の脳の中の構造が違うんですね。

一般的に、例えば「○○をしたらこんなになったのでご褒美に何とかを買う」とかね。

「何々を買おうと思うんだけれど、あれが入ったら」とかね。

「あれができたら」とかってこう考えますよね。

これは一般的には、僕がPLを上から入って来てこんな風にって考えるんですけれど、上からこうガーッとお金が入って来たらそのお金で、こういうところが大体経費系なので、入って来たら使うという。

PLってそういう風にできているので、頭の中をそのまま模してあるから、入って来たら使うと。

それで残る、みたいな。

こういう図式じゃないですか、頭の中。

だから、ここで使うを、入ってこないと使えない、みたいな。

そういうことになっている訳ですよ。

ところが、お金が残る人はこれが逆なんです。

使うと入って来るという風に、言葉が、うまい適切な言葉がないんですが、信じてるとか信じ込んでるとか、そういうことじゃないんですね。

パラダイムが逆なんですね。

使ったから入って来るね、みたいな、何かそんな感じなんですね。

なんです。

使ったから入って来る、使ったから入って来る、みたいな、こういう感じになっているんですね。

なので、これをご覧になっているあなたもよかったらお金を使った時に「あ、使ったから入って来ちゃうかな」みたいな、そんな風に一瞬ぴって、一瞬だけでも考えてみるようにしてみることをお勧めします。

そうすると、入って来る量が増えますので。

もちろんこのシステムの問題もありますので、入って来る量が増えるので、お金が残ると、シンプルなことになっていますので、是非1回、1ヶ月ぐらいチャレンジしてみてください。

そうするとお金が残ると思います。

「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。

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「お金を残す経営」の西田光弘でした。

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