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はい、こんにちは。
「お金が残る経営」、西田光弘です。
今日も室内ですけれども巻き物で、もうぼちぼちマフラーになってきましたですね。
では、今日も「お金が残る経営101」、行ってみましょう。
お金が残る人は、真似る、パクる、モデリングにてらいがない、貪欲だ。
お金が残らない人は真似る、パクる、モデリングにウダウダうじうじしている、というお話をしていきます。
これはなぜお話するかと言ったら、やはり多くの経営者、事業家、起業家とお会いして見ていて、僕自身が情報発信者として、場合によっては真似ていただきたい側として、と、ぐるっと回って僕自身が学びの場に行って何かを教わって、という時に、自分が真似る側、という、この両方の観点から。
自分がお伝えする場合、そこに受講の方がいらっしゃる、自分が受けに行く場合は自分と同じような受講者がいる、という。
そういう意味でいろんな方を観察してきて思うんですけれども、言ってみたら当たり前なんですけれども、その真似るとかパクるとかっていうことにてらいのない人っていうのは、本当に早くてすぐ結果を出しますよね。
そして、いろんな人を見ていると、ほぼ2:8とか1:9だと思うんですけど、多くの場合はやはりそこにてらいがありますよね。
例えば、それを差別化っていうお話なんかと頭が混在して、ごっちゃになってしまっているかと思うんですけど、人さまがやったものを真似たりパクったりするのは多分悪いことというか、もしくは少なく見ても良いこととは思っていない価値観、概念があるんじゃないですか。
例えば、もう随分前の古い話ですけど、ヤフーがあってライブドアがあったんですけど、ライブドアのポータルサイトって、もうヤフーそっくりに作ってるんですね。
何でもかんでも真似てる訳なんです。
もうどんどこどんどこ真似て行っている。
そして、もちろんそれと同じだけの成果は出ないんですけれども、圧倒的にゼロから「うちのモデルどうしようかな」って作るよりも真似た方が早い、とにかく早いんです。
そんな例がありますね。
そして世の中じゅうに、言ってみればさっき言った悪いとされている例っていうのはいっぱいありますよね。
パクるという意味で、何かチラシを出しました、セールス活動、マーケティングをしました、みたいな丸パクリしているような会社があって、「あそこもうすごくひどいよね」と。
A社がやったことをやっているB社というのはもう全然丸パクリで全然オリジナルとかないよ、みたいな、どっちかと言ったら真似る、パクるというのは非常にネガティブな印象で、多くの人が思っていますね。
これ、他の動画でもいろんなところで言っていますけれども、僕がずっとお伝えしているアットマーク2000万というのは100人中、おおむねこれは計算書の工業統計というので75万社ぐらいの数字を僕が整理したところ、アットマーク2000万を超えるような事業所というのは、100社中3、4、5社ぐらいしかないんですね。
ということは、これは他のところで言っている、黒字会社が大体30%あるんだけど、それも2:8だから、2×3が6で5%ぐらいしか、本当の、真正の黒字であり続ける会社はいないと。
この辺でも一致していると思うんですが。
ということは、95:5で思っている95のことをやっていたら、まあうまく行く訳がない訳ですよ。
そしてパクる、真似るのが悪いみたいな概念っていうのを全部入れ替えないと多分いけないんじゃないのかな、と思います。
もちろん道義的とか何かありますんでね、そこは、そういうのはもう個人の人格にお任せしますけど、ビジネスモデルとかっていうのは置き換えですよ、置き換え。
丸パクリ、コピーをパクるんじゃなくて、よく言いますよね、他の業界から持って来てパクるという意味においてのパクる。
今のところまでずっと悪い話をしましたけれども、ここからが、これをご覧になっているあなたが是非取り入れたら良いことなんですけれども、違う業界のやっていることの、このフレームワークとか考え方をいかにして取り入れられるかっていうことをもう四六時中、365日、毎分毎分ずっと考えている。
これがお金が残る人だと思います。
是非これをご覧になっているあなたもいかに完コピ、真似る時は徹底的ですよ。
完コピですよ、完コピ。
もう1回言いますよ、完コピ。
完コピ。
完コピできるかどうかを考えてみることをお勧めしますそうすればよりお金が残る方に一歩近づいていくと思いますので、是非やってみてください。
「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。
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