経営戦略は家族のため16 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

⇒動画はこちら


<前回から続き…>


そして、これが5年経って言えたらいいな、それからもっと年をとって言えたらいいなと思うのは、僕はずっと天職、すなわち自分の内側からくるもので役に立てることはないのかと考え続けてきていて、僕への問いというのは、仕事に人生があるのか人生に仕事があるのかということでした。


そして、起業して10年くらいは仕事にこそ人生があるというふうに思っていました。


過去形で言っているのは、仕事にこそ人生があってそこに自分の人生の成長があると思っていたんですが、ずっとお話をしてきたようにもちろんそれに人生の凝縮があるんですが、一方でやはり片手落ちの家族とか家庭が存在しているのであれば、そこには片手落ちの人生の充実しかないんじゃないかと思うからです。


スモールビジネスの秘密


なので、5年、10年経ったときに、裏返しで、人生に仕事があった、そして仕事に人生があったからこそ人生に仕事があったと言えるように生きていきていきたいなと思っています。


この、裏と逆、分かりますかね。


ですから、これから5年かけて、僕は世界に何かを発信したいとか、日本に何かを発信したいとか、世界に平和をとか、日本に平和をとか、そういう大それたことは内側から言えないんです。


でも、言えるのは、例えば先ほど話しをしたように、1000人の向こう側には1万人の経営者、その1万人の経営者には家族が2人いれば本人も含めて3万人の家族の幸せがあると思っているので、まずはこの5年間で1000人の経営者に僕の経営戦略を伝えていこうと思っています。


そうすることで、僕自身も、人生の充実、経営の充実、家庭の充実も、やはり人に伝えることによって僕もどんどん上手になっていくので僕もその充実を手に入れられる。


そして3万人の人がその充実を手に入れられると思っているので、このビジョンを絶対に5年後までに実現したいと思っています。


ずっと、充実、充実と、同じ言葉ばかりを繰り返してきましたが、経営戦略をなぜ学ぶのか、それは家族、家庭のためだというお話をさせていただきました。


ありがとうございました。



【今の戦力のまま半年以内に銀行預金残高を3.8倍にする方法】
全7回の動画と「お金が残りやすい会社にする方法(無料PDF)」で手に入れてください。
【こちらを今すぐクリック!】