資本主義がなんだ 4 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


先日、たまたま、NHKの再放送かなんかで坂本龍馬をやっていたんですけども、岩崎弥太郎とかが出ているやつです。


あの頃、1860年とか1870年くらいだって、日本っていうのは江戸の中心以外は、今言った話となんら変わらないような生活だったんです。


お百姓さんはお百姓さんになって、という時代だったんです。


だから豊かじゃなかったんです。


豊かじゃないところだから、豊かになるという「Why」があった。


だから、「Why」がどうのこうのとかって言ってないんです。


スモールビジネスの秘密


ところが、僕も含めてそうですが、今、横浜の電車の沿線の1つの駅から歩いて数分のところに住んで、駅から降りると床がピッカピカに磨かれたところに食べ物満載、野菜とか惣菜が満載、デザートが満載、飲み物が満載、パンが満載、すべてがパンパンに満載に並んでいて、期限が来るとこれは捨てられるわけです。


さっきのイギリスとか江戸時代とかだったら、もう、将軍以上の生活です。


将軍は、結局、食べ物は毒味とかしなくてはいけないので、食べる頃には冷えた食べ物を食べていたそうです。


運ぶところもめちゃくちゃに長いところを運んで来られるので、冷えている。


そもそもカロリーだってさっき言ったような程度なんです。


そうすると、今は不況なんですけど、不況っていうのはどういうことかというと成長していないだけなんです。


豊かなんです。


豊かな時には成長していないから不況なんです。


そうすると、もうモチベーションは基本的に無いんです。


「Why」が無いんです。


「Why」が無いときにどうしたらいいのかといったら、他の僕の資本主義の教材があって、その中でもお話をしているんですけども、「資本主義」の「主義」という言葉には非常に徹底するようなイメージがあると思うんです。


<続く…>



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