こんにちは、西田光弘です。
今朝のドリップ読書、いってみたいと思います。
今日は「戦略の本質」です。
野中郁次郎さんほか、6人の研究家の方が書いているんですね。
本を読むときにはどういう人が書いているのかっていうことです。
どういう人っていうのはどういう立場か、
どんな略歴でということで、そういうのをよく見ます。
で、本の良し悪しって、ご存知かと思うんですけども
、奥に参考文献が載っている本っていうのは基本的に書き手の人が気合が入っているというか、
真剣度が高いというか、なんで、もっとさらに良いのはとなると、
1冊かけて使ってきた用語集なんていうのがあるともう気合度満点な本だから、
読むに値する本かな、なんて思うんです。
目次っていうのは基本的にオーバービューで本の全体像が分かるので、
マップを見てだいたいの道が分かるので良いよね、みたいなのがあるので。
めちゃくちゃすごい戦争としての戦略の本ですよね。
<8倍速早送り…>
この朝の10分で読むっていうのは…、
本ってどんどんいっぱい買って、どんどんいっぱい手に入れていくけど、
よく言われるように、良い本っていうのは10冊に1冊、
その1冊が10冊あつまって100冊に1冊か、
せいぜい2~3冊が読み切るに値する本だなんて言われるわけですけども、
その目次を読んで、前書きを見て、もうちょい読んでみたいと思うかどうか。
ということで、思わなかったら本なんて捨てちゃえばいいです。
捨てるというのは別にゴミ箱に捨てるという意味じゃなくて
、捨て置くということで、本棚に突っ込んでおけばいいですよね。
<続く…>
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