わざわざ競争に出る人達③ | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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わざわざ3


⇒動画はこちら



<前回から続き…>

これは他の動画でも言っているんですけれども、そして、

僕が今後のビジネスをしていく上でも1つの核になるんですけれども、

非常にもう、5年前でもそうだし、10年前と比べて、起業ということ自体、

お金を稼ぐという起業という意味においては、多分、

めちゃくちゃハードルが低くなっているんですよね。


ということは、ライバルも沢山いるんですけれども、

ひとまず食っていくぐらいというのが非常に楽になっていると思うのですよね。


とは言え、ライバルは沢山いるから大変だと言うと、実は多分そんなことはなくて、

1人1人が自分の食いぶちを、さっき言った関係性がどうのこうのという事でやっていけば、

基本そんなに大変な思いをしなくて、

食っていく分ぐらいは全然オッケーなんじゃないかなって思うんです。



なのに、ネットを使ってとか、Facebook使ってとか、

そういうコミュニティツールを使って、どんどんレバレッジをかけて、USPがどうのこうのとか、

USPをとがらそうとして市場に出て行って、

せっかく起業がしやすいので、生活に困らないぐらいは稼ぎやすいのに、

わざわざマーケットに出て行って、

USPだって言おうとして競争過多の中に飛び込んでいる人が異常に多いんです。


スモールビジネスの秘密


異常に多いから、僕が今やろうとしていることは、

みんなが言っているその反対側をやっぱりやって行こうかなということなんですよね。


もうこれは、僕がプライベートというか、

ちょっとクローズの飲み会とかに行くとよく言われますね、僕のその「逆に行く道」みたいな話は。


リストを集めるとなったら、リストを集めなきゃいいじゃん。


ブランディングするって言うんだったらブランディングしなければいいじゃん。


ブランディングしないやり方ないの?、とか、ポジションを取らなければいいじゃん、とか。


ラクして、って言うんだったら、ラクしないでいっぱい働けばいいじゃん、とかですね。

USPも要らないとは言わないけど、どうのこうの言わなければいいじゃん、とかですね。


何かそんな風にこう、逆に出来ないかな、なんていう風に考えています。


その中で僕がこれからやっていくアルケミーとか西田塾って言うのは、

別にこれは宣伝じゃなくて、コンセプトを決めたという問題なんですけども、

絶対に人に見えない差別化とか差異化とかUSPなんですね。



これをやっていこうというのは、この沢山の情報を、さっき言った時間軸で見て来たら、

ああ、これやろうかな、って思ったんですよ。 と、そんなお話でした。



ではまた次回お会いしましょう。




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