「断捨離仕事術」⑩応用しながら実行する | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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断捨離10

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こんにちは、西田光弘です。


今回はより攻めていくために、業務改善なり、仕事を整理する、

管理していくという、そういうお話をしてきて、

具体的な身近なもので疑似体験しよう、という話をして、

ステップ5ではゴミ箱にポイッと捨てると。


それか、こういう携帯とか、例えばそれを応用してもしかしたら

メールアドレスとかでやっている方がいるかもしれないですね。


そうすると、データなので触れないのですけれども、それはもう完全に削除する、

ということをお話をしました。


スモールビジネスの秘密


ステップ1~5の中でちょこちょこと言っていた、大事なことがあるのですけれども。


それは、そのプロセスで起こっていることを観察してください、

ということを言ってきました。


そして例えば、これは業務改善の中で大事な仕事を振る、

外注に出すとか、引き受けるのを止めるとか、捨てるとかいう、

そういう色々な選択が出てくる訳です。


そしてもっと踏み込んで行くと、今度はお客さんの選別というのを

やっていくことが出てくる訳です。


お客さんも当たり前なのですけれど、2・6・2となっている訳です。

それから外注先さんとか委託先とか、起業家さんとかいる訳ですね、

パートナーさんとか。


そういうところを選別する時に、必ず2・6・2になるのです。


絶対残したい外注さん、とか、絶対残ってほしいお客さん、

もう絶対死んでほしいお客さんとかいる訳です。


でも、そういうことをいきなりやりましょう、

業務改善しましょうと言っても、捨てられないのです。


ただ、今回やったような簡単なことで2・6・2という風にやっていって、

山ができた、そして最後にはゴミ捨て場にポイッといった、

この心理を覚えておくと、実はどんなに大事なお客さんのことでも業務の事でも、

全部心理の動きは一緒です。


そうすると、1回体験しているので。


「ああ、ああいう風になるのだな」ということを知っているので、気軽に、

とは言いませんけれども、全くそういうことをやったことがないよりも

楽に業務を手放すことができますので、ぜひ。


「何だよ、そんな携帯のアドレスなんて別にいいよ」ということではなくて、

取り組んでみてください。


きっとその後、業務改善がめちゃくちゃいい感じで進むと思います。

では、また次のシリーズを考えていきますので。


このシリーズはなかなかやりごたえがあるのではないかと思いますので、

実行してみてください。



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