こんにちは、西田光弘です。
今回はこのビデオでは、小さな会社が強い会社になるということについてお話をしていきます。
経営をしていて、強い会社になるということを意識したことがありますでしょうか。
「強い」があるということは「弱い」があると思うのですけれども
「弱い」「強い」って、一体どこで決めるのでしょうか、というところがありますので、
まずは「強い」「弱い」の定義をしてみたいと思います。 ここに書いたのですけれども、
「強い会社=お金が残る仕組みがある会社」、以上、ということです。
売上がガンガン上がって、スタッフが増えて、業務的にも仕事がどんどん増えて、
ジャブジャブとお金が回転しているのですけれども、
そこにお金が残って行かない会社というのは、これは「弱い会社」という風に、僕は定義しています。
別にこれは僕が定義していなくても、経営書を読めば、こういう言葉ではないにしても、
恐らくそういうことを言っているはずです。 ということは、
裏返して言うと、お金が残る仕組みを持っている会社というのは強い会社だと。
売上がガンガン上がっていなくても、もしかしていいのかもしれないですね。
逆に、強い会社になってからであれば、売上をガンガン上げていく自分に対しての選択権がある、
ということです。 売上がガンガン上がって、お金が残る仕組みがない弱い会社というのは、
売上を「上げなければならない」という、もうそこに選択権がないのです。
ということは、もうビジネスとして、経営者として、人生として、選択権のない、主導権のない、
弱い経営だと言えるのではないかという風に僕は考えています。
ですので、「強い会社=お金が残る仕組みがある会社」という風に定義して、
ここからまた一連の、いくつかのビデオをお話していきます。
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