こんにちは、西田光弘です。
今回はこのC・P・F、歯医者さんモデルで考えるシリーズ第4回目です。
前回の動画では、ライバルは誰だ、というお話、
ライバルが誰だか分かれば商品が分かる、というお話をしてきたのですけれども。
では商品とは一体何なのだ、ということなのです。
あまりにもこういう当たり前の問をするという時は、深く、
もう一歩踏み込んで考えてほしいなという意味で話をしております。
商品は何なのだという時に、コンビニモデル、Cモデルの、
ビッグカメラとかヨドバシカメラとか、それからマクドナルドとかロッテリアとか
コンビニエンスストアとかある時に、商品は何なのだ。
それから歯医者さんの場合に、商品は何なのだ。
歯医者さんというのはFモデルです。 先に言っておきますけれども、
歯医者さんのモデルにも、今はCモデルが登場しています。
そのこともちょっと考えながらこの話を聞いていくと、
色々と整理されていくのではないかと思います。
実はFとCは商品が違うのだ、ということなのです。
これは、僕の話はいつもなのですけれども、お客さん側、そ
れから売り手側、お客さん側、売り手側という風に何回も入れ替わり、
チェンジしていくので、話をしても頭が付いてきていただいて、考えていただけると思います。
そうするといい答えにたどり着くのではないかと思います。
では、歯医者さんの商品とは何なのでしょう。
よかったら、書き出してみていただけるでしょうか。
何でしょう、フッ素コーティングでしょうかね。
それからそもそも歯医者さんなのだから、歯を抜くとか。 書き出してみてください。
ではそれからコンビニモデル、何でもいいです、
ビッグカメラでもマクドナルドでもコンビニでも何でもいいので、
何か商売を、商品を書き出してみてください。
そうすると何かが見えてくると思います。
次回このCとFによって、商品が違うとはどういうことか、ということについてお話していきます。
それでは次回、次のビデオでお会いしましょう。
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