【80対20の目標設定】Part④圧倒的に得意なことか | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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80対20の目標設定4

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こんにちは、西田光弘です。


今回は80対20、そして目標に向かってのニハチの経路はなんだという話をしているんですが、

これは僕の大好きなお話で、ニハチの本に書いてあっていつも引用してお話をしているんです。


数学で難しい問題を解ける人がいる。

傍からしたら天才的にすごいなみたいな人のお話があると思ってください。


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で、その人がさらにそういう天才的な集まりのところに行くわけです。

するともう数学の天才みたいな人がいっぱい居るわけなんですが、

自分が天才だと思っていたんですが、さらにすごい人が居るわけです。


すると、その人がすごい難しいなという問題で30分くらいかかる問題を、

その天才の中のさらに天才は、さらさらっと数分で解いてしまう。


こんなことがあるそうなんです。


その時に、30分かかった巷の天才がすごい天才を見て、

もう自分には数学の才能は無いなと思って諦めるそうなんです。


このニハチウェイというのは

ニハチウェイに投資する自分の才能のどこを投資投下するか

ということが非常に重要になりますので、


あまり才能の無いことで大胆な道とか楽な道をやっても、

それはニハチウェイにならないということです。


ということで、ちょっとぐらい得意なことではダメ。

それからかなり得意なことでも圧倒的に得意なことじゃないとダメみたいな、

ちょっとなかなか決めづらい要素があるんですけども、


でも、そういうことを知っていれば、

今やっているニハチウェイかなと思っていることに無駄な時間を投資することが無いと思います。


今やっていることが本当に得意で大好きで、

すごい能力で発揮できるかを自問してみることをお奨めします。



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