こんばんは 西田です。
月末〆【正統 ON WEB】お申し込みありがとうございます。
&興味のない方お騒がせしました。
今日&今月は引き続き「差別化」「競争」についてです。
起業1年生だろうと10年生だろうと、
非市場/関係性ビジネスの枠をでたのならば
必ずあるのが「競争」ですよね?
そして、僕らを悩ませ続ける永遠の課題・命題が「競争」
競争に出会ったときに「fight&flight」~戦うか逃げるか?
です。
戦うなら「勝つか負けるか」、これに逃げるを加えて
競争と出会ったら3つの到達点しかないようですね。
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逃げるのもなぁ~、負けるのはもちろんやだよなぁ
じゃぁ勝つにはどうする?
これが普通の思考ですね。
ベストセラーとなった
『ストーリーとしての競争戦略』/楠木 建
という500ページとなかなか読み応えがある戦略の本が
「競争」にいかに「優位」に立つか?を論じています。
しかし、、、優位は奪われたり、逆転されたり
優位でありつづけるために、「競争」し続ける。
僕が提案している「差別化から脱出」
≠ 競争優位になる
競争をしなくなる、です。
大事な点は、
「自分がしない」と決めても
外部はそうさせてくれないという点です。
外部とは
・ライバル
・顧客
が仕掛けてくる、巻き込まれる否が応でも、競争、です。
なのに
自分が競争しない、
ライバルも競争を仕掛けてこない
顧客に競争(比較)をさせない、できない
そうなるのが
「競争しない経営」です。
昨日まで「差異のある経営」としてお伝えしてきた
【正統 ON WEB】がこれを実現します。
競争しない経営、に興味があるとしたら1年生でも10年生でも
こちらを見てみてください
今月は
「競争しないための3つの経営戦略と●つの下位戦略」として
わかりやすくお話ししていきたいと思います。
競争しないための3つの経営戦略とは
・競争しないコアを発見する
・競争しない戦略をくみ上げる
・競争しないでいい財務にする
この3つです。
この下に、
競争しないppc戦略とか、
競争しないマーケティングとか
競争しない出版戦略とか
そういうのがぶら下がっていきます。
経営戦略の3つの戦略を意識した後なら
下位戦略は機能しますが
下位戦略だけで「競争しない戦略」は
「そう思っているのは自分だけ」で
・ライバル
・顧客
が、あなたを巻き込んでしまいます。
競争したく無い人は、今すぐ。
にしだ拝
追伸・・・なのに長い追伸です。
読者の方によく言われるのが
メルマガが
・すごい量
・濃厚
・おなかいっぱい
・怒濤
です。
僕にとっては極めて普通。
立花隆さんが
本を100冊読んで平凡な本1冊書ける
1000冊読んでまぁましな本を1冊
と言っていました。
本にたとえていますが、
I/O比が、1000のなにがしかがあって、まぁ1、出力できる、
といっているのですね。
立花さんの言葉を引き取って僕の言葉で語ると・・・
僕の立場からではなく読み手の立場を慮っての発言なのですが、
起業・事業・経営についての情報インプットとして
「僕が発信している程度の情報量」は
軽くこなすくらいでないと多分、入力不足なんだと思います。
多分、いや、きっと、今のあなたの情報耐性を
今の生活、今の仕事の仕方を変えずに
10倍にしていいんじゃないかと思います。
削るのはそれからかな。
僕(が発信する量)の情報で多すぎといっているとしたら
情報耐性が低すぎですので、10倍の耐性に引き上げることを
お勧めします。
・・・こういう努力自体が、
競争ではなく差異をつくること、そのものなんです。
誰かの10倍情報を仕入れてもなんにもなりません。
ただの情報オタクですから・・・。
