こんにちは 西田です。
各所で書いていますが、自分がすぐ忘れてしまいそうなので
いつも書くことにしています
「今年10周年、次の10年代こういく」。
むか~し、たぶん19歳くらいだったと思います。
自分のアパートは雀荘「西田」的に毎日雀友が半分棲んでいました。
で、いつものメンツでは食い飽きるモノ。友達のまた友達の家で
初対面のメンツで打ったときのことです。
二脱けの小学生(笑)の子が後ろに張り付きました。
しばし、みて、「なにやりたいのかさっぱりわからない」苦笑。
以来、20年超、変わっていません。
放っておくと、優柔不断、決めない、決断しない、
「なにやりたいのかさっぱりわからない」
場当たり的な手作りと捨て牌になります。
でも、捨て牌を見ると、「やっていること」は透け透けです。
本人は
「なにやりたいのかさっぱりわからない」
のに
人にはやっていることが透け透け、
これじゃ勝てるわけがありませんよね。
事業も同じですね。
(自分が)「なにやりたいのかさっぱりわからない」から
意図して手を作っていき、
手牌をのぞき込んだ「人」ではなく場を見た相手からみて
「なにやりたいのかさっぱりわからない」になると
勝ち易きに勝つ、勝てるんだと。
仕事術・28の法則・捨てるなど、生活~仕事まで、そのことと
実践方法を伝え続けていますし、
だいぶ、事業の方も捨てたり、絞ったりしていますが
ここから10年代をどういくか?を考えるとまだ、まだ捨てるモノがうずたかく
積まれています。
それを、捨てる
が 今の西田の決断です。
にしだ拝
