付加価値がお金になると言う誤解が商賣を失敗に導く | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 西田です。


起業/事業のコンサルティングをしているので情報のインプットを続ける必要もあり

色々と見聞きします。


その中にたくさんの誤解をした「自分はこうやった型」コンサルタントもどきアドヴァイスが

結果失敗に導く「考え方」を植え付けてしまっていることがよくあります。


ブログでも横行していますね。


まず考えないといけないのが


・勝たねばならないビジネスなのか?どうか?

 → 勝たなくてもいいのもあるんです。

・商賣なのか?ビジネスなのか?

 → 商賣とビジネス、定義できているかどうか?言葉遣いで方向性は暗に決まります。

・顧客関係性はどうするのか?

 → 顧客の顔見えない?

・拡大する基本的価値観はどうしたいのか?

 → 拡大はしてしまう?のではなくするのか?したいのか?など


スモールビジネスの秘密


勝たなくて良くて、商賣でお客さんの顔が見えて、拡大もしなくても儲かる、もあるし

勝たねばならなくて、ビジネスで、お客さんの顔が見えなくて拡大しないと儲かられない、もある。


色々あるんですよ?(笑)


この辺の基礎情報もナシに


付加価値をつけるとかUSPとか、差別化とか考えても無意味どころか


危ない!メラメラ


最近終了した正統の成功ロジックセミナーでも話をし、

受講した方がメールをくれましたが


【価値観2.5】という「&」の微妙なところ、をねらっていくのが

1人ビジネス&小規模事業で必要な考え方です。


そして、1人ビジネス型ならスタートダッシュ型などもってのほかですね。

…これらも、上記の価値観のヒアリングがすまないと

どんなアドバイスをするかが決まらないのですが・・・。


なぜスタートダッシュ型などもってのほかなのかわからない?かもしれませんが…。


にしだ拝