こんにちは 西田です。
映画から。
「貧乏は不便なことだとしみじみ思った」
「大切な人に、してあげたいことができない」
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世の中の「便利」なことは、およそ対価が伴います。
暮らしをより便利にしたくて
いろんなサービスや財貨を手に入れようとする、のが今の世の中として、
お金持ちではないけど貧乏ではないとしたら
そんなに便利じゃないけど不便でもない
不便ではないけど、そんなに便利じゃない、
「そこそこの生活」 = 1億総中流 なのでしょうか。
2:8という摂理を2:6:2とするとき
便利:そこそこ:不便
便利もわかりやすい、気が付き易い、不便もわかりやすい、気が付き易い
しかし、一番わからないのが、
「便利。。。かな?不便かな?」くらいの「そこそこ」かもしれません。
人生から、不便は無いほうがいいかもしれないけど…。
そこそこはどうなんだろう。
中途半端にお金があるんだかないんだかわからない程度よりも
「便利」だからお金はあったほうがいいのかもしれないですね。
ということは便利を特に求めなければ
お金というのはいらないってことになるのでしょうか。
そこそもお金という概念自体、「便利の進化」の賜、ですがね。
つまりですね~、事業、起業に取り組むときに
「もっと便利」にという思いが強い人
もしくは不便からの脱出に強い思いがある人ほど成功しやすいのかな、と、仮説です。
そこそこ便利にクビまで浸かっていると、脱出不可能なのだろうな、と。
にしだ拝
