今朝、影響力の武器という本についての勉強会をしました。
(朝読書の会という6時から「ビジネス書」を読む会です。)
影響力の武器は分厚く濃厚なので1週1章ずつで今日は一貫性について。
人は一貫性を保ちたがるものだ、と。
この本は「だまされないように」研究~書かれた本ですので
だまされる際の一貫性の利用のされ方が主ではあります。
たしかに人には一貫性がありますが、
その逆の面、移ろいやすく自分の信念てあまり信じ続けられないのだろうなぁ、と。
今朝、ビジネスの面で、けっこう、「しのいでいる」・「その場しのぎ」のしのぎ、ですね。
という話が出ました。
大げさかもしれないけどこう思っているってことがあります。
究極生涯をかけて、意図して信念をもってその信念にこだわりすぎず、
でも、信念を疑うなにかがあっても、やはりその信念に戻ってこれる自分、そんな自分になれると、
いちいち自分の「外」=自分がしたことじゃない何か、に惑わされることもないのだろうな、
なんて思っています。
逆に
信念が揺らぎっぱなしって、結局自分を一番信じられないのだろうな、と。
もちろん、自戒を込めての発言ですし、
私は聖人君子ではないので誤解の無きよう^^。
好きな言葉、、、「たゆとうな」
たゆとう は こちら
たゆとうてばかりいると、人の表面の行動に惑わされて、人を信じられなくなり
人を信じ切れない自分が信じられなくなります。
そして、だったら、「楽」だから、ばかげた一貫性に身を任せ(影響力の武器(初版) p125)
いつも取っていた行動=カチッ・サーが起動します。
そしていつもと同じ反応、懐かしの、良く慣れ親しんだ反応、
いつもの自分がしてきた反応をします。
なぜなら一貫性を行使することで
「注意深く自分を見る・考える・書き換える」面倒から逃れられるからです。
直面したくないですからね^^
良く自己変革、っていいますが、じつは自分を変える必要なんて無いんですね。
自分の「ものの見方」を変えるだけなんですがね。
そうやってその場を「しのいで」いるといつまでたって、しのぎ続ける、ってことですね。
それは人生を人に握られているも同然です。
ま、それも人生、自分の人生。(笑)
