成功する起業・提案・コラボレーション。
浅井くんと深沢くんは、二人とも飲食店の経営をしたいと思っています。
二人は料理もできる、接客もできる、経営もできる、そんな経営者になりたいと思っています。
今は、とある飲食店でバイト中の2人ですが・・・・・・。
ある時、「この店だ!」という店を見つけてしまって、もういても立ってもいられません。
今にも今のバイトをやめてその店で修行しますと行って飛び出しそうな勢いです。
だって、味も、接客も、よく分からないけど儲かっていそうだし、繁盛していそうだしきっと経営も
覚えられそう。
ただ、心配なことがあります。
今は自分はバイトの身、しかも別に料理人でもないし、サービスのプロでもない。
う~~んどうしたことか、
ここで、2人の行動に違いが出ました。
浅井君は、思いや情熱派だけど・・・・・・?なところがあります。
今回、その店に行って、直談判しました。
「僕は美味しい料理を出してすばらしいサービスの飲食店の将来経営者になりたいんです。」
「そうか、それはすばらしいね」
「だから、ここで使って下さい。」
「で、キミは何ができるのかい?」
「いえ、何も・・・・・・まだバイトしかしたこと無いから・・・・・・」
「でもやる気だけはあります!使って下さい」
「・・・・・・」
「ただ、色々生活にお金がかかるし、○円くらいとできたら交通費も
出して欲しいんです」
「・・・・・・」
続く
