夢への人からのレッテル・ラベル | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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夢を決める、ということは


今とは違う人生のラインに移り変わる、線路で言えばポイントで違う線路に乗り換えること。


今まで走ってきた線路を走っていた時に見ていた観客、同乗者、関係者、等々は


乗り換えようとすると、今までの人生の、線路での在り方でレッテルを貼ってきます。


「夢」を語っているだけや「情熱」だけでは

それまでの時間で判断されて夢の応援などしてもらえません。


夢への距離を知り努力して、くじけて、でも


それでもあきらめない時


もしかして本当に、線路を移り変わりたいのかも知れない、っ・・・・・・・・・・・・て気が

ちょっとだけしてくれるに過ぎません。


スモールビジネスの秘密


たいていは、そこで、


こんなに夢に向かっているのに、情熱あるのに、努力しているのに

なんで応援してくれないんだ、協力してくれないんだ、足を引っ張るんだって思います。


それ自体が、試練、なんです。


その引き戻しは、引き寄せの法則なんかよりもずっとずっと自分に実現力があり

まだまだ、


これから起きるたくさんの奇跡を引き寄せる前にくじけそうになります。


大きすぎる夢ほど、大きな引き戻しがあるし、そもそも決められない。

決めたとしても、それは子供が仮面ライダーになると言っているのと変わらない。


夢実現には、まず、夢筋を鍛える経験が必要なんです。


夢筋という筋肉がないのに、


大きな夢を「決めず」に「あきらめきれない」「本気で~たい」なんて言っていると、

棺桶のお迎えが来るって言ういまわの際で、「ほんとに~になりたかったなぁ」っていうことになる。


夢筋は腕立て伏せや腹筋と同じ、小さな小さな目標ではない


「夢」を実現し続けることで始まるし、ちょっとだけ筋力がつくんです。


夢に日付が入ったら目標なんて言説は信じてはいけない。


感情の伴わない、もしくはべき、の目標はたんなる目標ですが


感情の伴ったワクワクする目標ならばそれを夢って言うんです。


感情の伴わない、もしくはべき、の目標はどんなに達成しても夢筋は鍛えられないんです。


感情の伴ったワクワクする目標っていう形をした「夢」を達成していると

いえ、達成しなくても向かっているだけで夢筋は鍛えられます。


一般的には目標設定としか言えないかも知れませんが


サイズの違う、感情の伴った目標が並び続けているとそれは夢の達成の連続なんです。

夢筋の鍛錬の連続なんです。


夢への人からのレッテル・ラベルを書き換えるのには

人から見たら「小さな目標」、自分のワクワクする「小さな夢」を実現し続けるしかないんです。


だからこそ、だからこそ、なんだか、なんだか大きな、おおきすぎる妄想みたいな

夢筋で支えられないサイズの夢は今は、その夢を一度横に置いて


今の夢筋を鍛える強度の夢にむかって進むんです。


だから、夢をまず「決める」んです。


決めていないで、「~したい」って言っていることの中から、一つだけ選んで。