夢という腫れ物~夢セミナー11回目開催の気持ち | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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毎年恒例の


夢セミナー来年1月、か2月で開催予定です。


ホームスタディ も並行して進めていきますが


会場型もやろうかなと、まだ日程も会場もなにも決めていませんがやりたいなとは思っています。


たくさんたくさんいただいて、掲載していない「お客様の声」を

掲載しないとなぁって思いながら一人ビジネスは流れていきます。(苦笑)


スモールビジネスの秘密


夢ってみんな持っていない訳じゃないんです。


それなのに、夢を持とう、とか夢は大きくとか、

口にすれば夢は叶うから口にしようとか、


「甘言」と「その人自体も他人からの刷り込みにすぎない夢への定義」で

「夢」について煽るのがほんとう~~~~~に好きではありません。


僕ら凡人は、内側にある夢の種に対して確信もないし、持って良いとも思えていないし

すぐに挫折する自分に出逢ってしまうくらいなら、夢などと言う虚妄に惑わされず

今日を生きた方がいいかななんていつもいつもおもっているんです。


それなのに軽々しく、夢を持とう、とか持ったモノ勝ちだ、とか言えるのは

持てるモノがいうのは持てるからこそ言えるのであって、


「持てないモノが、何とかして夢を手にした」


そう、夢とは自然発生で持っている人は「持てる人」夢を持つ才能がある人。


僕ら凡人は持とう持とうとして持っていないからこそ、努力して持つ物なのだと思います。


そんなプロセスを再現化できる汎用性のあるメソッドでフォローしない限り

ただ「夢を持とう」では、苦しいし言われれば言われるほどだめな自分のような気がしてしまう。


それほど、それほど、夢という言葉は、ぼくら凡人には「腫れ物」なんです。


だからこそ、だからこそ、僕が丁寧に作り上げてきた「夢」メソッドでフォローしたい。