メンターズセッションという手法をある勉強会で自分が受講者で体験・教えてもらって
「なるほど」これはいい、と取り入れました。
メンター 達がたくさんいて・・・・・・
-その時に聞いた話です。
起業大国アメリカでは公の起業相談のような窓口が各所にあるそうです。
そこに起業家が色んな相談に来る、ま、いってみれば区役所に相談、みたいな感じですね。
で、用事を済ませて、帰ろうとする
「そこの若いの、ちょっと」と
ご隠居さんが声をかけます。
そして商賣のことを根堀葉堀聞きます。そして、こんどはアドバイス攻勢・・・・・・
しかも、複数で。
その区役所の相談みたいな所に、現役を引退した起業家・社長経験者・会長の
おじいちゃんおばあちゃん
「わかいの」を待ちかまえいているそうです(笑)
で、起業家は集中砲火を浴びて、帰る。
言う方は言う方で、見知らぬ若者のビジネスプランへのアドバイスなので
利害関係ない。
聞く方の起業家はというと、これもまた、「このじじい、好きなこといいやがって」とか
思いながら聞いて、帰った後、そのアドヴァイスを実行するもしないも、
そこの利害関係ない。
これが、意外といい。
それを再現して、「正統の成功ロジックセミナー」では、メンターズセッションを取り入れています。
1期ではだいぶ入院者がでたな~、
さて、3期は何人・・・・・・(嘘^^)
