コメントをいただきまして、文章に手を入れて再アップです。
チェックリストから「あたりまえだけどなかなかできない 集客のルール」と言う本が紹介されていて、
アマゾンに行くと
この本とお客のすごい集め方 ををあわせて買うとなっていました。
僕は、99%消費者として毎日を送っていますが
誰かに集められたいとは思わないです。
著者もきっと集められたいとは思っていないと思うんですね、お客さんとしては‥。
でも「お客」なら集めてもいいらしいですね(悲)
集客は 客を集める、と読みますね?
自分が集められたくないはずなのに、
売り手になると自分がお客さんなら嫌なことをすっかり忘れて
ノウハウとして「客の集め方」を知りたくなる僕らがいるから
こういう本が求められるのですよね。
著者も出版社もそこは分かっていると思います。
ぼくらがお客さんであることを忘れて「客の集め方」を知りたい、っていうから売れるから
その切り口で出版するのですから‥・。
タイムラグがあるので「集客」してしまったせいとは気がつきませんが・・・・・・
本を読んで、やられたくないことを実行すると必ずお客さんにはそっぽを向かれます。
ただ、そっぽを向かれるから、やってはいけない、では結局自分本位です。
「客が集まる」もあるので
お客さんが集まってくれるビジネス、商賣を心掛けたいものです。
そっちの方がいいと思うんです。
