2:6:2 について説明しましょう~。
28の法則をまぁ知っているよ向けに書いています
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もっともわかりやすいのは多分、学校の成績でしょう?
今の成績表は知りませんが僕らが子供の頃の成績表は全体に対しての 相対評価
人数
--
-- --
-- --
1 2 3 4 5
クラスにこんな感じで分布していて特に、全員の成績表を見なくても実感でそうだったはず。
あの○ちゃんと▼ちゃんと数人の「5」の子達。
40名のクラスで2割なら8人
で、めっちゃ成績の悪い子がやっぱり2割の8名
(※実際はこの%より低い割り当てでしたが、そこはデフォルメ。最下部にサンプル表記)
・・・・・・ ということは めっちゃ頭のいい子とめっちゃ悪い子の両極端を省くと
まぁまぁ、めっちゃよくないし、めっちゃ悪くない子 = 「2」~「4」の子達が 6割!
そんな感じじゃないですか?
これが、2:6:2
しかもこれがどんな集団でも成果でも、結果でも「法則」なので、何にでも「働いている」
上記は、「成績表」だけではなくて
「足の速さ」「歌のうまさ」「絵のうまさ」「給食を食べる速さ」「モテ度」何にでも当てはまり
2:6:2になります
てか、思い出してみてくださいね~
だいたい、あ~~~~、そうだ~~~、のはずです。
ってことで、2:6:2は 必ずある、ってことだけ知っていればいいです。
→ で、それが なんで毒なんだ、って話を引き続き・・・・・・
◆5段階・10段階評価の配分サンプル◆
評 定 |---------------- 1 ---------------- 2 ------------------ 3 ------------------ 4 ------------------ 5
分配率(%) |-----------7%|-------------24%|----------------38%|--------------24%|----------------7%|
1…2% 2…5% | 3…9% 4…15%| 5…19% 6…19% | 7…15% 8…9% | 9…5% 10…2%
