価格設定、もう一歩頭を使う | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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簡単な値上げ発想  で話した値上げのポイントですが単純に1:2倍、そして4倍ってする時に


単に、たとえば時間とかで比例で1:2:4にするってことではありません。


それは何も頭を使っていませんし、選ぶ方もなんで


単に原価比例の商品・サービスが並んでいるのか?

意味が分からないので、「単に」真ん中を選びます。


スモールビジネスの秘密


食パン一本 3斤1000円、1斤330円、半分500円にしているだけですので

それは値上げでもなんでもありません。


パン1斤でいえば、1斤250円1斤500円1斤1000円を作ろうとすることだし


施術系でいれば、60分6000円なら


60分 4000円:8000円:16000円の価格帯を作ろうとする


商品・サービスのラインナップを考えるということです。


※もちろん、原価比例での3価格帯もないよりはましですが‥。


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