値上げとか価格決定とか設定とかはたくさんの書籍とか理論とかあるので
そういう専門はそちらに譲って、簡単にできる方法を簡単に伝えましょう。
1サービス 10000円として
1.廉価版、0.7 → 7000円の商品・サービスを作る
2.その倍の付加価値版を作る →14000円
3.その倍の28000円の高付加価値版を作る
1:2:4という松竹梅になります。
ある商品でいうと、トータルの売上を価格改定前に比べて
15:62:23の数の比率です。
売上額比率は
3:57:40になり
売上は159%のアップになります。
もともとの価格 10000円が14000円にあたりますが、
単に一品で14000円にしておいただけの場合、110%アップにとどまります。
同じ商品・サービスでも並べることによって、総額が40%アップします。
労働集約型のサービスの場合、提供時間や労務との兼ね合いもありますので
それも考慮は必要です。
値を上げて並べる、ことによって
廉価版なら買うという人もいるし
もう少し付加価値を求めている人もいて、それなら買うという人もいる、
と言う状態を用意してあげる訳です。
