仕組みを学ぶ | 西田光弘の一人ビジネス経営。

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

一人ビジネスは様々な業種があるし、販売の方法とか得意な営業方法もちがうし、

ネットの活用度とか習熟度などが千差万別です。


コンサルティングやアドヴァイスをするときにぶつかる壁は


その事業家本人が


ビジネスの仕組みとかビジネスモデルとかキャッシュポイント=課金の仕組み

などなど、知っている総量が少ないことです。


スモールビジネスの秘密


「~こういう課金の方法があるじゃないですか、たとえば○○屋さんとか・・・・・・」と

お話ししても、「あ、そうなんですか~」とか感心されたり。それは感心されたら知識の披露という意味では

コンサル側は優越感を手にできるし、知っていると言うことで優位にたつこともできます。


でもそれは知らないことを知っている人間が説明する、だけのことで

その本人が、ビジネスに取り入れるにしても


「なぜそうするのか」「その結果どうなるのか」「メリット・デメリット」など

すべて分からない・想像できないと言うことになります。


それはつまり、起こるリスクなどにも対応できないし、そもそも自分事ではなくなります。


それを教えて、指導して、回避の方法も伝えて実際に結果を出すのがコンサルだろう、と

言われればそうなんですが、それじゃ誰のビジネスか分かりません。


自分が自分のビジネスで儲けを継続するには


多くの仕組みを知っていれば知っているほど、それぞれの仕組みを掛け合わせたり、

良いところを取り入れてみたり、悪いところを他の仕組みで補ってみたりすることが可能になります。


より儲けを生み出す仕組みを作り上げられる可能性も高まります。


反対に基礎情報が無ければ、自分で仕組みを作ることは「思いつき」でしかありません。


もちろん、思いつき=直感/直観は大事ですが本当に儲かるのか?

どうやって運営・実行するのかなど「仕組み」の構築力には最低限の情報が頭に入っている必要があります。


ビジネス経験が浅ければ浅いほど、この情報=仕組みデータベースが少ないのが通常ですよね。

それは仕方ありません。


また、いくら長くビジネスをやっていても「焦点をあてて意識して見る」クセがなければ

同様にこの情報=仕組みデータベースは乏しい物です。


だからこそ


様々な「よく知っている日常的に触れる機会の多い」

有名企業・上場企業などを通して仕組みを学ぶことは可能なのです

ぜひ、観察の癖をつけられるといいと思います。


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