はもう読みましたか?順番がいいと思います。
読んだ方はここから
誤解③です。
ある「人生を手帳で変える世界的に有名なメソッド」があります。
多数著書が出ていますがその中の一冊が他の多くの夢や目標の設定~実現の
最大の誤解を適切に著しています。
そのある著書の78ページにこうあります。
「もっとも大切なこと」を発見する。
大事ですね、その通りです、でもそれが見つからなくて、もしくは定まらないのが多くの人の悩みの種ですよね?
しかし、その次の80ページにこうあります
「もっとも大切なことが見つかったら」次に計画の段階に入ります。
もっとも大切なことを たった2ページの間に見つけることが前提になっているのです。
この著名なメソッドだけではありません。
「価値観を明確にする」とか「人生の目的を明確にする」とか言っているのに、
そのことに割く時間は皆無なのです。
しかし、それら多くのメソッド・教材・セミナーは「もっとも大切なこと」が出発点になって
すべてのプログラムが成り立っています。
ということは…
ここからが超大事です。耳をかっぽじる(失礼)じゃ、聞こえないので
めんたまかっぴらいて(またまた失礼!)
読んで下さい。しかも5回は読んで欲しい、、、「ください」ではなくて、、、欲しい。
再度‥
しかし、それら多くのメソッド・教材・セミナーは「もっとも大切なこと」が出発点になって
すべてのプログラムが成り立っています。
ということは…
その後の99%の描いた夢や目標や一里塚や経営計画は
「もっとも大切なこと」がぼんやりしている人にはすべてが
にせもの・まがい物・なんちゃって・フェイク・イミテーション・借り物の夢・目標
なのです。
そんな夢が人生・仕事・プライベートをワクワクさせてくれる訳がないですよね?
いつだって、私たちは「あれにする?これにする?どっちにする? 」と優柔不断なのです。
それはなぜか?
ある著書が言うところの「もっとも大切なこと」が決まっていないから、だそうです。
つまり、「もっとも大切なこと」がきまらないあなただとしたら、
いつまでも優柔不断なあなたであり続ける、ということです。
つまり 堂々巡り。
西田メソッドは「もっとも大切なこと」を決めなくてもいいんです。
