「超」優秀な秘書があなたのそばにいたら良くないですか? | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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この時期、雑誌などが整理術・仕事術・手帳術などを取り上げる時期ですね。


来年の手帳などもう買いそろえましたでしょうか?


今日は「手帳は秘書だ」について。


手帳がどんなモノ・体裁・仕様であろうと、
その手帳を「秘書」と思ってみてもらえますか?


議員とかけっこうな会社の重役とかって秘書がいますよね。あの秘書です。


秘書は、


予定を把握していますよね。


なにかあたらしい予定が入るとスケジュール調整します。

前後関係、ものごとの重要性・優先順位が


その役員などの優先順位としてわかっている、

そして、いらぬ余計な情報を通さず、フィルタリングして

「優先順位」「重要性」からみてボスにその必要な情報を渡します。


そして、結果最終的にボスが自分で決断する。


こんなのが秘書の役目ですね。


スモールビジネスの秘密


その秘書が、毎日あなたに面倒なことを要求したら?


「すみません、ボス、私にボスのやることを整理して朝伝えてください
 そうすれば、私がその日1日は整理して伝えますから」


そんな秘書いらね~~~、手間増えるだけ。


「すいません、ボス、私に渡す情報はあらかじめ選別して渡してください。
 そうすれば選別したものを私が渡しますから」


「すいません、ボス、私にあまりたくさん情報わたさずに
 ボスの頭の中で整理してください。どうせ、私忘れますから」


あ~、こんな秘書なんて、、、、。



でも、


あなたの手帳ってこんなこと要求しませんか?


毎日転記を要求しませんか?


自分でチェックボックスとか作って

できなかったらまた自分で管理して。


手帳に書く情報をスケジュール用、メモ・アイデア用、って分けていたりしませんか?


思いついたこと全部手帳に渡さずにかなり自分の頭の中に覚えたまま、

手帳に仕事させないで真っ白け、だったりしませんか?


だから


その秘書、役に立たないんです。


秘書を鍛えないといけません。


すべての情報を与えてよくて


色んな情報がそこに集約されていて、済んだ仕事はすっきりと分類してくれいたり
今、すべき事がそこにくっきりとならべてくれていたり


懸案事項・ペンディング事項は何も言わずに

「そろそろ時間が経っているので決断しましょう」と促してくれたり


複数プロジェクトを、自然に優先的にふるいにかけてくれたり


そんな優秀な秘書が一人いたらどうでしょう?


いいです?


いいですよね~。


しかも、どんなハードワークにも文句一つ言わない。


100案件抱えてもらっても200案件抱えてもらっても。


僕は


手帳に


「超優秀な秘書」というアイデンティティを持たせています。

だから食事の時、連れて行きます(笑)


打ち合わせの時、もちろん。


移動中、もちろん。


事務所でももちろん。


いつでもそこにいてくれた方がどれだけ助かるか?


あ、プライベートの時だけはお休みしてもらっています(笑)

でも、彼(彼女)はプライベートを要求しないで机の上でじっと待っています^^

もちろん有給など要求しませんし‥。



そんな風に、あなたの手帳を鍛えられます。


7日間で簡単に、多くの「秘書(手帳)」は一日目に大変身をします。


トレーニングとか必要ありません。


あなたの秘書を鍛えるのにあなたの秘書に秘書検定とか必要ありません。


ちなみに、余計な、大きなお世話ですが、


そんな優秀な秘書が一人いて、あなたの仕事力がアップして
仕事量がアップしたら売上とか利益とかって、上がりませんでしょうか?


その方法、一部始終がこちらに書いてあります。

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