少し前に売上倍はカンタン、みたいなことを書きましたが
普通にビジネスを継続して、一定の新規募集や既存のお客様への
フォローなどをしているとしたら
さらにカンタンなのが前年対比30%アップです。
ビジネスのルールは
(1).お客の数を増やす(以下客数)
(2).お客1人あたりの販売単価を上げる(以下、客単価)
(3).お客1人あたりの購買回数を増やす(回転数)
1000人の人(1)が
10000円の平均単価(2)で
年間に2回(3)買ってくれて、
あなたのビジネスが年商2000万円ならば・・・・・・、
1000×10000×2 = 20,000,000円
売上をたった○か月で何千万とかしなくても、、
というかしてはいけないと言うことが
だんだん分かってきます。
ひとつずつひもといていきましょう。
1~3をそれぞれ1割ずつ増やす、上げることができたら?
文章にすると
1100人の人(1)が
11000円の平均単価(2)で
年間に2.2回(3)買ってくれて、
1~3をそれぞれ1割ずつ増やす、上げることができたら?
1.1000人 → 1100人
2.10000円 → 11000円
3.2回 → 2.2回
1100×11000×2.2=26,620,000円
26,620,000円÷20,000,000円 =33.1% の年商アップです。
情報ビジネスのように粗利9割のビジネスであろうと、
物販のように粗利3~5割のビジネスであろうと
1~3をほんの10%増やすのに、
総コストが33%増えることは直感的に無いことはわかりますよね。
なんだそんな簡単なことを言うためにここまで話を聞いたのか?
「理屈はカンタン」です。
文章で書くほど、実現は簡単なことではありません、
おいおい、冒頭ではカンタンて書いてあるじゃないか(笑)
だから読んだのに!
すみません。
そんなにカンタンならみんなが明日から、億万長者です。
でも理屈がカンタンなのは分かったと思います。
しかも、お客さんを倍にしないと、売上が倍にならないのではなく
部分のチューニングでなるという数字的「簡単さ」は
分かったのではないでしょうか?
そしてプロセスはカンタンではありませんがチャレンジし、
実現したら果実が大きい。
実現のプロセスには1~3には矛盾がたくさん潜んでいます。
それを知っていれば、取り組むハードルが下がると思いますので
あらためて・・・・・・整理しておきましょう。
(1)を増やすために新規客を増やすと全員がリピートするわけではないので、
(2)の客単価が低い人が入ることで全体の平均単価は下がります。
(3)の回転数もリピートしない人が全体の購買回数を下に引っ張りますので下がります。
だからおもしろい
