第2創業って気がつかない | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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じつは・・・・・・


かなりの方が、第2創業の


前、最中、完了期


のどこかにいることが多いんですね。


でも


それを自分として「今自分は第2創業だ」と言う言葉では認識していません。


だから、第2創業なんて言葉を検索窓にいれません。


でも、あきらかに第2創業期にいるんですね。


もしかしたらこれを呼んでいるあなたも


第2創業かも。


スモールビジネスの秘密


で、第2創業という単語、検索には入れないけど、

意外と「見る」と意味は認知して、そんなに意味不明な言葉じゃないんですね。


「あ~、意味、わかる、わかる」って。


起業って、たいてい、まずは立ち上げる収益を上げる

家族を食わす、路頭に迷わないようにする、などなどなので


より収益にはやい、取り柄とか、特技、人と差が明らかなことで

起業しますし、起業アドバイスも僕も多くの起業家もそうアドバイスしますし

本人も、その方が売上になる訳ですからそうします。



・・・・・・


しかし、それが「本当にやりたいこと」とか天職とか、コレをやるのが

夢だったんだよ、て確率は低いわけです。



で、たいていは、数年で、概ね起業5年生前後ですが



・何やってるんだろうなおれ(女性は置き換えて^^)

・こんなことしたくて、起業したんだっけ

・いつまでこれ続けるんだろ、

・燃えないな。

・つまらない

・無限にコレが続くような気がするといやになる


などなどとおもいはじめるわけです。



しかし


幸か不幸か、そこまで立ち上げてきてしまった。


・やめる訳にはいかない

・お客さんもいるし

・全く新しいことをはじめてこけるわけにはいかない

・2つ同時は時間が取られるので、そこまで軌道に乗っていない

・今のを誰かに任すにも育てないといけない


などなど



出来ない理由のオンパレードです。




しかし!(笑)


あなたには、今から天職ビジネスに勧める


権利とか、状況とか能力とか、環境とか、才能とか


たくさんそろっているんです。


起業前より、数段、というか天地の差ほどにそなえていんです。


ガンダムのフル装備にアムロが乗った位、無敵。


でも、まだ操縦法が、夢に向かって、に関してはわからない。


そんな感じなんです。



だから


あなたは


夢、天職に、「本当にやりたいこと」に



向かわずにはいられないんです。


だから、



自分に正直に  ↑ のような症状があったら、前向きに検討・

夢に向かう決断にむかっていいのだ、と、とらえることをオススメします。



では



にしだ拝


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