成約率、どうすれば上がる??? | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。


成約率を構成する要素は一杯ありすぎます。


レターが適当でも接近戦であっている量が多いところに

連絡して、申込に関してのみ


そこを「まぁみてもらって」申し込んでもらえれば成約率は


「驚異的に」あがります。


それはある種 当たり前で、「レター」の力ではない


というように、レターから


「レターからの力で売れたのだ、買って頂いたのだ、」という、

余分な要素を省いた「量稽古」をすることが一番です。


スモールビジネスの秘密


ですので



目下の目的が「売上を上げること」が至上命題なら


そんな効果が上がるかどうか分からないレターでの販売に力を

注いでいたらいけない場合もあります。


「量稽古」とは効果が出ない期間をどれだけ耐えられるか?の

耐力勝負だからです。


量稽古は基本1000時間理論をクライアントの方にはお勧めしています。


1000時間やれば、ひとかどの人にはなれませんが


「やらずに脱落していく人のグループ」から抜けられる量


ですね。


たとえばアメブロできっちり記事をかけば5~10分かかる。

1時間でまぁ平均したら5記事としましょう。


なんだかんだと管理をしてれば、一日すぐに1時間は使うとしましょう


1日5記事書いて、1時間管理して、計2時間。


これなら500日ですね。毎日やって、1年半。

週5日なら100週で2年


そのくらいやれば頭を抜けられると言うことですね。

時間予算と選択と集中ができれば1日・四六時中ブログのことを考えて

実行して仮に10時間使えれば

100日、3ヶ月で量稽古をやった、と言えると言うことですよね。



レターも同じです。


1000時間書いてみたらまず、一つめの量稽古を突破、と。


1レター真剣に考えて書いたらすぐに50時間くらい使います。

100時間かかる時もあります、修正も入れればもっと使っているかも知れません。


それで20本のレターを書く。100時間なら10本。


そうすれば、並以上にはなれるってことです。


こんな単純な基準と到達点を作れば、愚直にやり続けられると思います。


売上とか利益とか本数とかはフロックがあったりBeginner's luckがあったり

逆に追い風ではなく向かい風があったりですが


1000時間投入する、は風は関係なくできますからね^^



これはどんなに才能が無くてもできる簡単な基準ですね。


僕も、この基準だけを頼りに愚直にやってきました。

愚直は裏切りません・・・・・・(笑)


にしだ拝