★夢ビジネスへのコンサルティング事例2 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。


★夢ビジネスへのコンサルティング事例の続きです。

 過去記事


ポイントは



なんと、「夢」とか「本当にやりたいこと」など、考えたことがない


ことです。


じつは意外とこのパターンの方は多いです。


起業とか創業のきっかけは様々ですが、
運営・経営の中で、「日々邁進する」のは普通ですし
それが経営者としてはあるべき姿ですよね?

スモールビジネスの秘密


なので、経営としても結果を出すし、人間関係も良好
勉強もしているので、知性の部分のステータスも高い
コミュニケーション能力も高い


などなど、そして数字で計れる社会的な成功も収めている


でも、「その経営」は夢、と思って始めた訳でもないし

「本当にやりたいこと」と思って始めた訳でもない。


事業として嫌って嫌っていたとしても、経営者としては

やらねばならない、と言う話も世の中にはあります。


二代目などあり得るのですが‥


で、ましてや、自分で起業を選んで、事業の内容も自分で決めて

そして、経営として高めてきた‥。


なのに


なんと、「夢」とか「本当にやりたいこと」など、考えたことがない



これを掘り下げていくと、子供の頃~成人位ころの体験が「その状態」の

原因を作っていることがよくあります。


親の教育・扱い方・価値観・生活の仕方、そしてそれを基礎に

まだ、価値観が揺らぎながらも自己を確立していく成人前後に


将来の夢のアプローチの仕方が隠されています。


そこをコンサルティングというよりもカウンセリングで引き出していくことで


ブレーキ、つまり夢へ思いをはせる、ということ自体へのブレーキですね。

が取り払われます。


また、気付きます。


気付けば半分は解決したも同然ですので日常の体験を

その後、その要因・原因に基づいて体験報告してもらいながら

解釈を変えていきます。


そうすると、「夢」「本当にやりたいこと」にムカって勝手に

歩き出します。


で、たいていは、自分で気がついた、と思えるので

自分で道を決めたコトへの満足感から突っ走り始めます。


にしだ拝


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